ヘレボルス・オリエンタリス

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    ヘレボルス・オリエンタリス @ 京都府立植物園

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    ヘレボルス・オリエンタリス @ 京都府立植物園

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    ヘレボルス・オリエンタリス @ 京都府立植物園

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    ヘレボルス・オリエンタリス @ 東京都内

基本情報

花名
ヘレボルス・オリエンタリス
英名
Helleborus orientalis
学名
Helleborus orientalis
別名
ヘレボラス・オリエンタリス, Lenten rose, ヘレボルス・オリエンタリス, ヘレボルス, Helleborus, レンテンローズ
原産地
ギリシャ、トルコ
生活型
耐寒性常緑多年草

コメント

ヘレボルス・オリエンタリス(学名:Helleborus orientalis)は、ギリシャ~トルコ原産で、キンポウゲ科クリスマスローズ属の耐寒性常緑多年草です。初春に開花する春咲きの花です。
花のように見えるものは、萼(ガク)で、実際の花は中心部にある線状のものです。 本草は別名でレンテンローズ(Lenten rose)とも呼ばれます。草丈は、40~60cmと高いです。花色(実際は、萼片色)には、赤や、桃色、白、緑色などの園芸種が作られており花色が豊富です。
レンテンローズとは、キリスト教のアッシュ・ウェンデー(Ash Wednesday:聖灰水曜日)からイースター(Easter:復活祭)までの期間であるレント(Lent:キリスト教の四旬節)のことで、花名はその時期に咲くことから付けられました。
花言葉は、「大切な人」。
同属で似た花に、クリスマス時期に咲くのでクリスマスローズと呼ばれるヘレボルス・ニゲル(Helleborus niger)があります。

一般名:ヘレボルス・オリエンタリス(Helleborus orientalis)、学名:Helleborus orientalis 、別名:レンテンローズ(Lenten rose)、ヘレボルス、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目キンポウゲ科クリスマスローズ属 、原産地:ギリシャ、トルコ 、草丈:40~60cm 、花色(実際には、萼片色):赤や桃・白・緑色、花径:3~8cm、開花期:2月~3月。

詳細情報

キンポウゲ
キンポウゲ
クリスマスローズ
ヘレボルス・オリエンタリス
花言葉
大切な人 / Important person
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
仮面状花冠
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
植物園
赤, ピンク, 緑, 白
開花時期
2月3月
高さ
30 ~ 60 [cm]
花径
3 ~ 8

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