かぎけん花図鑑

ローズマリー

基本情報
花名
ローズマリー
英名
Rosemary
学名
Rosmarinus officinalis l.
別名
マンネンロウ, 迷送香
原産地
地中海沿岸
生活型
常緑小高木
コメント
ローズマリー(Rosemary、学名:Rosmarinus Officinalis)は、地中海沿岸原産で、シソ科マンネンロウ属の常緑小低木です。春から秋に、総状花序を伸ばし小花を多数付けます。花は、口唇形をしており、花色には薄青紫や、薄桃、白色があります。立性や半匍匐性、匍匐性に分類され、立木性のものは樹高が2mにもなります。花から血行促進作性の精油が採れます。線状の葉は酸化防止や殺菌作用があり、芳香もあるため、魚介類や肉類の料理やハーブティー、クラフトや入力剤、ポプリに用いられます。花言葉は「追憶」。 ローズマリーという花名には、神の子イエスを身ごもった聖母マリアのバラ(rose of maria)を語源とする伝説があります。
昔、「ローズマリーの赤ちゃん」という映画がありました。ここでいうローズマリーとは、悪魔の子供を身籠る女性の名前ですが、うまく対比させたのでしょうか。
一般名:ローズマリー(Rosemary)、学名:Rosmarinus Officinalis(ロスマリヌス)、別名:マンネンロウ(迷送香)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科マンネンロウ属ローズマリー種、原産地:地中海沿岸、樹高:50~200 cm、小葉形:線状、葉序:複葉が対生した輪生、花序形:総状花序、花色:淡青・紫・桃・白、開花期:4月~10月、花長:1cm、用途:庭植え、観葉植物、公園樹、ハーブ、香辛料。
詳細情報
シソ
シソ
マンネンロウ
ローズマリー
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 公園 植物園
ピンク, 青, 紫, 白
開花時期
4月 5月 7月 8月 9月 10月
高さ
50  ~ 200  [cm]
花径
1  ~ 1