ムラサキケマン

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    ムラサキケマン @ 不明

基本情報

花名
ムラサキケマン
英名
Corydalis incisa
学名
Corydalis incisa
別名
ヤブケマン, 紫華鬘, 藪華鬘, コリダリス ・インキサ, Corydalis incisa
原産地
日本、中国、台湾
生活型
越年草、毒草

コメント

ムラサキケマン(紫華鬘、学名:Corydalis incisa)は、日本、中国、台湾原産で、ケマンソウ科キケマン属の常緑越年草の野草です。野原や畦道などのやや湿っぽい草地に生えています。茎は緑色で直立し、断面は五角形をしています。葉は2、3回羽状で細かく裂けており、緑色の葉が冬でも見られます。春、薄紅色の小さな筒状花を良く向きに咲かせます。一つの花茎から小花が多数出ますが、それぞれの小花が重ならないように少しずつずれて咲きます。小花は赤紫色の朝顔が萎んで小さくなったような筒状花で、先端は濃紅色をしています。小花の先端は唇形で距があります。残念ながら全草が有毒植物です。

一般名:ムラサキケマン(紫華鬘)、学名:Corydalis incisa(コリダリス ・インキサ)、別名:ヤブケマン(藪華鬘)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ケシ目ケマンソウ科キケマン属ムラサキケマン種、原産地:日本、中国、台湾、環境:湿地、草丈:20〜50cm、葉質:薄く柔らかく艶が無い、葉形:2・3回3出複葉、鋸歯:有、花色:赤紫・白(まれに)、花径:0.5cm、花長:1.5-2cm、花序:総状、花形:筒状花、筒長:2cm、開花期:4月~6月、果実型:蒴果、果実長:1.5-2cm

詳細情報

ケシ
ケマンソウ
キケマン
ムラサキケマン
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
かぶと状/有距形
葉のタイプ
2回3出羽状複葉
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
4月5月6月
高さ
20 ~ 50 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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