スイバ

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    スイバ @ 東京都薬用植物園

基本情報

花名
スイバ
英名
Common Sorrel
学名
Rumex acetosa l.
別名
スカンポ, 酸い葉, コモンソレル
原産地
北半球の温帯地域
生活型
多年草

コメント

スイバとは

スイバ(酸い葉、学名:Rumex acetosa)は、北半球の温帯地域原産で、タデ科スイバ属の野性の多年草です。葉は長楕円形をしており 茎葉は茎を抱くように包みます。雌雄異株で、雄株の花穂は雌株より密に付きます。雄花は白っぽく、雌花は赤っぽい色をしています。名前の由来は葉茎を食べると酸っぱいことによります。塩漬けにして保存し、必要に応じて塩抜きし、油炒めで食べると程よいで美味しく食べられます。ただし、あまり食べ過ぎると身体に悪いです。

一般名:スイバ(酸い葉)、学名:Rumex acetosa L.、別名:Common Sorrel(コモンソレル)、スカンポ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目タデ科スイバ属スイバ種、原産地:北半球の温帯地域、生息分布:北海道~九州の日本、環境:道端、原生活型:多年草、草丈:50~80 cm、葉形:矢じり型、茎葉は茎を抱くように包む、葉序:互生、雌雄異種、花序:円錐花序、花序長さ:20~30 cm、開花期:5月ー8月、花色:赤っぽい(雌)、白っぽい(雄)、花径:0.3 cm、果実型:痩果、果実長:0.7 cm、名前の由来:茎葉が酸っぱい、用途:食用(多量に食べると有害)。

詳細情報

ナデシコ
タデ
スイバ
スイバ
花言葉
親愛の情 / Affection (10月26日, 12月04日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
波状
鑑賞場所
野原・畦道
赤, 白
開花時期
5月6月7月8月
高さ
50 ~ 80 [cm]
花径
0.2 ~ 0.3

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