かぎけん花図鑑

ハクサンチドリ

基本情報
花名
ハクサンチドリ
英名
Dactylorhiza Aristata
学名
Dactylorhiza aristata
別名
白山千鳥
原産地
北半球
生活型
高山性多年草
コメント
ハクサンチドリ(白山千鳥、学名:Dactylorhiza aristata)は北半球の高山湿地に自生するラン科の多年草です。初夏から夏、花茎先端から総状花序を伸ばし濃桃色の小花を数10個咲かせます。小花は唇形で距があり兜状です。唇弁には濃紫色の斑点があり、先端が3裂します。萼片や側片は先端が伸びて鋭く尖ります。葉は数枚茎に互生して付きます。和名は千鳥が飛ぶ姿と、咲く場所が白山に多いことから命名されました。花言葉は「美点の持ち主」。
一般名:ハクサンチドリ(白山千鳥)、学名:Dactylorhiza aristata 、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科ハクサンチドリ属、原産地:北半球、環境:高山の湿地、草丈:10〜40cm、葉身:10〜15cm、葉形:線形か披針形、花形:かぶと状、花色:濃桃、開花期:5月下旬〜7月下旬、花径:2cm、距長:1~1.5cm.。
詳細情報
キジカクシ
ラン
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
かぶと状/有距形
葉のタイプ
線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
ピンク
開花時期
5月 6月 7月
高さ
10  ~ 40  [cm]
花径
2  ~ 2