カラコギカエデ

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    カラコギカエデ @ 京都府立植物園

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    カラコギカエデ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
カラコギカエデ
英名
Acer aidzuense
学名
Acer ginnala var. aidzuense
別名
ヤチイタヤ, 鹿子木楓
原産地
日本、中国、朝鮮半島
生活型
落葉広葉小高木

コメント

カラコギカエデ(鹿子木楓、学名:Acer ginnala var. aidzuense)は、日本、中国、朝鮮半島原産で、ムクロジ科カエデ属のカエデです。低山の湿地(ヤチ)に自生します。晩春~夏に、枝から円錐花序を伸ばし両性花と雄花が混ざった小さな淡黄緑色の小花を咲かせます。赤っぽい葉柄や、若い枝が目立ちます。葉は秋に紅葉します。

一般名:カラコギカエデ (鹿子木楓)、学名:Acer ginnala var. aidzuense、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ムクロジ目ムクロジ科カエデ属、原産地:日本、中国、朝鮮半島、生活型:落葉広葉小高木、葉形:3深裂した卵状楕円形 葉身:5~15cm 葉縁:重鋸歯、葉序:対生、葉色:緑→紅葉(秋)、両性花+雄花、花序形:円錐花序、花色:淡黄緑色、開花期:5月~7月、果実:翼果、用途:庭木、木材、葉(茶、目薬、染料)、枝(染料)、樹皮(製紙用)。

詳細情報

ムクロジ
ムクロジ
カエデ
カラコギカエデ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山
緑, 黄
開花時期
5月6月7月
高さ
200 ~ 1200 [cm]
花径
0.5 ~ 0.8

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