シナマンサク
Hamamelis mollis
- 花名シナマンサク
- 学名Hamamelis mollis
- 別名Hamamelis, 支那満作, ハマメリス, Hamamelis mollis, Witch Hazel, Chinese witch hazel, 金楼梅
- 原産地中国
- 開花場所植物園
- 開花期1月, 2月, 3月
- 花言葉幸福の再来
シナマンサクとは
シナマンサク(支那満作、学名:Hamamelis mollis)とは、中国原産で、マンサク科マンサク属の耐寒性落葉広葉潅木~小高木です。
前年の大きな茶色い枯葉を残しながら、早春、新葉が出る前に強い芳香があり黄金色でヒラヒラした紐状の花を咲かせます。
シナマンサクと万作の違い
日本の「マンサク(満作、万作、学名: Hamamelis japonica)」は、春に逸早く咲きますが、シナマンサク(支那満作、学名:Hamamelis mollis)はそれよりさらに早く、一ヶ月程前に咲きます。
シナマンサクの花は、マンサク属の中で一番花色が鮮やかで、花弁が長く、花の基部は赤い。
シナマンサクの葉は、マンサクの葉より大きく、倒卵形をした葉の上面と葉柄に軟毛があり、下面に灰白色の綿毛があります。
庭木として観賞されます。
花名の由来
花名の由来は、マンサクは花を一杯咲かせ「豊年満作」をイメージすることや、春に他に先立ち「まず咲く」ことから来ており、それと本種が中国からきたので付けられました。
志那万作の花言葉
花言葉は、「幸福の再来」です。
同属には、マンサク(満作、Japanese witch hazel、学名:Hamamelis japonica)や、花弁が白いトキワマンサク(常盤満作、学名:Loropetalum chinense、別名:白花常盤万満作)、花弁が赤い「ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作、学名:Loropetalum chinese var. rubra、別名:赤花常盤万作)」等の品種があります。
一般名:シナマンサク(支那満作)、学名:Hamamelis mollis(ハマメリス)、別名:Chinese witch hazel、Witch Hazel、キンロウバイ(金楼梅)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ユキノシタ目マンサク科マンサク属、原産国:中国、生活型:耐寒性落葉広葉潅木~小高木、樹高:3~9 m、葉序:互生、葉形:倒卵形(付け根は心形)、葉の状態:軟毛(葉の上面と葉柄)、灰白色の綿毛(葉裏)、葉縁:鈍い鋸歯、葉長:8~15 cm、葉柄:0.5~1 cm、側脈:5~6対、花色:黄金色(花弁)、紅色(基部)、花形:線形、花弁長さ:1.5~2.0 cm、開花期:1~3月、果実型:蒴果、種子数:2。
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