マリアアザミ

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    マリアアザミ @ 小石川植物園
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    マリアアザミ @ 木場公園
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    マリアアザミ @ 木場公園
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    マリアアザミ @ 小石川植物園
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    マリアアザミ @ 小石川植物園
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    マリアアザミ @ 東京都薬用植物園

基本情報

花名
マリアアザミ
英名
Silybum marianum
学名
Silybum marianum
別名
オオアザミ, ミルクシスル , 大薊, Milk thistle, Milk thistle, Holy Thistle
原産地
地中海沿岸、北アフリカ、アジア
生活型
2年草

コメント

マリアアザミとは

マリアアザミ(maria薊、学名:Silybum marianum)は、地中海沿岸、北アフリカ、アジア原産でキク科オオアザミ属の2年草の帰化植物です。
緑色の葉には緑色地にミルクをこぼした様な白い斑模様有ります。夏から秋、茎先に頭状花序を出して薄紅色の筒状花を咲かせます。
昔から肝臓薬として知られます。

一般名:マリアアザミ(maria薊)、学名:Silybum marianum、別名:オオアザミ(大薊)、ミルクシスル (Milk thistle) 、Holy Thistle、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科オオアザミ属アザミ種、
原産地:地中海沿岸、北アフリカ、アジア、環境:道端、牧草地、荒地、生活型:2年草、草丈:50~150 cm、
根生葉:緑色地に白斑模様、葉序:互生、葉縁:棘、葉形:羽状浅裂、放射相称、花序形:頭状花序、花冠形:筒状花、
花色:紅紫色、開花期:5月-6月、花径:10 cm、備考:花後に総苞が大きく膨らむ、用途:観賞用、薬用(肝臓病)。

詳細情報

キク
キク
オオアザミ
オオアザミ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
頭状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
棘状+鋸歯
鑑賞場所
野原・畦道
ピンク, 紫
開花時期
5月6月
高さ
50 ~ 150 [cm]
花径
10 ~ 10

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