オオヒラウスユキソウ

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    オオヒラウスユキソウ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
オオヒラウスユキソウ
英名
Leontopodium miyabeanum
学名
Leontopodium miyabeanum
別名
大平薄雪草, Leontopodium miyabeanum
原産地
日本
生活型
耐寒性多年草

コメント

オオヒラウスユキソウ(平薄雪草、学名:Leontopodium miyabeanum)は、北海道の大平山と夕張山地の崕山固有種で、キク科ウスユキソウ属の耐寒性多年草です。地下茎からロゼット葉と直立した花茎を出します。白い花のように見えるのは苞葉で、白い綿毛が全草に密集しているのを薄雪に見立てて命名されました。セイヨウウスユキソウ(西洋薄雪草)、いわゆる、エーデルワイス(Edelweiss)より白毛は薄いです。頭花は黄色い筒状花のみです。

一般名:オオヒラウスユキソウ(大平薄雪草)、学名:Leontopodium miyabeanum、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ウスユキソウ属オオヒラウスユキソウ種、別名:Leontopodium miyabeanum、原産地:北海道の大平山と夕張山地の崕山(きりぎしやま)のみに自生、分布:北海道、生活型:高山性多年草、草丈:10〜30cm、葉序:互生、葉形:被針形、葉縁:全縁、
雌雄異株、花序:散形花序、花色(実際は苞葉色):白、花冠:頭花、花冠色(本当の花):黄色、頭花径:0.5cm、茎葉数:15〜30枚、開花期:8月。

詳細情報

キク
キク
ウスユキソウ
オオヒラウスユキソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
頭花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
北海道
黄, 白
開花時期
8月
高さ
10 ~ 30 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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