ユリオプスデージー

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    ユリオプスデージー @ 木場公園

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    ユリオプスデージー @ 不明

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    ユリオプスデージー @ 木場公園

基本情報

花名
ユリオプスデージー
英名
Euryops daisy
学名
Euryops pectinatus
別名
Euryops daisy, グレイリーブド・ユリオプス, Gray leaved-euryops
原産地
南アフリカ
生活型
耐寒性・常緑低木状・多年草

コメント

ユリオプスデージー(Euryops daisy、学名:Euryops pectinatus)は、南アフリカの山地原産で、キク科ユリオプス属の耐寒性・常緑低木状・多年草です。秋から翌年春に、黄色い花を咲かせます。ギザギザの切れ込みのある緑色の葉には毛が生えて、銀色に見えます。マーガレットコスモス(クリサンセモイデス)と似ていますが、マーガレットコスモスはステイロディスカス属なので別科です。また、マーガレットコスモスは葉の切れ込みが浅いことや、葉の表面は無毛なので緑色であること、開花時期が7月~11月であること等が異なります。花言葉は「円満な関係」。属名の「ユリオプス(Euryops)」はラテン語の「eurys(大きな)+ops(目)」から成る合成語で、種小名の「pectinatus」はラテン語で「comb-like(櫛状の)」と言う意味で葉が深裂していることに拠ります。

一般名:ユリオプスデージー(Euryops daisy)、学名:Euryops pectinatus(ユリオプス・ペクティナトゥス)、別名:グレイリーブド・ユリオプス(Gray leaved-euryops)、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類キク目キク科ユリオプス属、原産地:南アフリカ、株高:100~150 cm、葉形:羽状深裂、葉序:互生、葉色:銀色、花序:単性枝頂、花冠:頭状、花色:黄、花径:4~5cm、花開花期:11月~翌5月。

詳細情報

キク
キク
ユリオプス
ユリオプスデージー
花言葉
円満な関係 / Harmonious relations
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
公園
開花時期
1月2月3月4月5月11月12月
高さ
100 ~ 150 [cm]
花径
4 ~ 5

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