クサノオウ

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    クサノオウ @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
クサノオウ
英名
Greater celandine
学名
Chelidonium majus l. var. asiaticum
別名
Greater celandine
原産地
ユーラシア
生活型
一年草

コメント

クサノオウ(学名:Chelidonium majus L. var. asiaticum )はユーラシア大陸原産でケシ科の一年草です。本州〜九州の日当たりの良い場所に自生し、森林伐採などの時には逸早く生育するパイオニア植物と知られます。草丈は50〜80cmと高く伸びます。葉は根生葉でロゼッタ状となり、2回羽状複葉となります。夏、粟粒状の白花を茎先の大きな円錐花序につけます。茎を折ると出る黄色い汁はプロトアネモニン(protoanemonin)やプロトピン(protopine)等を含んでおり有毒です。

一般名:クサノオウ、学名:Chelidonium majus L. var. asiaticum 、 分類名:植物界被子植物真正双子葉植物綱キンポウゲ目ケシ科クサノオウ属クサノオウ種、原産地:ユーラシア大陸、分布:本州〜九州の日本と東アジア、環境:野原の日当たりの良い場所、生活型:多年草 草丈:50〜100cm、茎性状:中空、根生葉、葉形:2回羽状複葉、葉縁:羽状、葉柄:長い葉柄あり、葉序:互生、花序形:円錐花序、小花色:白、花の形:花弁無、花径:2cm、萼花弁:4、開花期:6月〜7月、果実形:莢、果実長:2cm、花名の由来:茎を折ると黄色い汁が出るから、備考:全草が有毒物質。

詳細情報

キンポウゲ
ケシ
クサノオウ
クサノオウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
2回羽状複葉
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
5月6月7月
高さ
50 ~ 100 [cm]
花径
2 ~ 2

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