ボタンウキクサ

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    ボタンウキクサ @ OKINAWAフルーツらんど

基本情報

花名
ボタンウキクサ
英名
Water Lettuce
学名
Pistia stratiotes l.
別名
ウォーターレタス, Water Lettus, 牡丹浮草
原産地
南米、アフリカ
生活型
熱帯性水草、常緑多年草、特定外来生物

コメント

ボタンウキクサとは

ボタンウキクサ(牡丹浮草、学名:Pistia stratiotes L.)は南米やアフリカ原産で サトイモ科の熱帯性水草です。 ユニークな植物で似たものいないため1属1種とされます。 特定外来生物として問題視されています。葉は薄緑色でレタスのようなロゼット状をしています。 株の下に根を伸ばします。 葉の隙間から花を咲かせます。 花は小さな仏炎苞に包まれた肉穂花序に薄緑色の小花を多数付けます。

一般名:ボタンウキクサ牡丹浮草)、 
学名:Pistia stratiotes L. 、
別名:ウォーターレタス(Water Lettus)
分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科ボタンウキクサ
原産地:南米、アフリカ、  生息分布:暖帯~熱帯地域、 環境:湖沼、水田、河川、
葉形:楕円形、レタスのようなロゼット状をした浮草、 葉色:薄緑色、 花の咲き方:葉の隙間、 
両生花、 花序形:小さな仏炎苞の中に肉穂肉花序、 花被片:無、 花(蕊)色:薄緑、 開花期:5月~10月(暖地では周年)、 
果実型:液果、 備考:特定外来生物、レタスという名前だが食用にはならない。

詳細情報

オモダカ
サトイモ
ボタンウキクサ
ボタンウキクサ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
肉穂花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
波状
鑑賞場所
湿地
開花時期
5月6月7月8月9月10月
高さ
7 ~ 10 [cm]
花径
0.2 ~ 0.3

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