オオナルコユリ

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    オオナルコユリ @ 六甲高山植物園

基本情報

花名
オオナルコユリ
英名
Polygonatum macranthum
学名
Polygonatum macranthum
別名
大鳴子百合, Polygonatum macranthum, Solomon's Seal
原産地
日本、朝鮮半島、中国
生活型
多年草の山野草

コメント

オオナルコユリとは

オオナルコユリ(大鳴子百合、学名:Polygonatum macranthum)は、日本、朝鮮半島、中国原産で、キジカクシ科アマドコロ属の多年草です。本州〜四国、九州の山地の林下に自生します。晩春から初夏に葉腋から花柄を出し淡緑色の花を40個程咲かせます。
ナルコユリ(鳴子百合、学名:Polygonatum falcatum)を大型にしたような植物です。草丈は100〜150cmあります。葉は先端が尖った楕円形で、ナルコユリと同サイズの花を下垂して、1株で40個ほど咲かせます。雄蕊に毛があります。根茎を乾燥させたものは黄精という中薬となっています。

一般名オオナルコユリ(大鳴子百合)、学名:Polygonatum macranthum、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱キジカクシ目キジカクシ科アマドコロ属ナルコユリ種、別名:Solomon's Seal、原産地:日本、朝鮮半島、中国、生息分布:本州〜四国、九州、生活環境:山地の林下、生活型:多年草、草丈:100〜150cm、茎長:150cm、茎断面:円形、葉長:10〜20cm、葉形:楕円形、葉序:2列で互生、開花期:5月〜6月、花色:淡緑色、花長:2 cm、花の付く部位:葉腋から花柄が1本ずつ出て先が4本程に分枝する(分枝は短い花柄部)、花の付き方:株で40個ほどついて下垂、花柄:花の基部に1mm程の短い花柄あり、雄蕊数:6本、雌蕊の花柱:無毛、雄蕊の花糸:有毛、果実型:液果、果実色:黒紫色、果実形:サクランボ状、果実径:1cm、種子形:卵形、種子径:0.3cm 、種子数:8個、用途:中薬。

詳細情報

キジカクシ
キジカクシ
アマドコロ
オオナルコユリ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
複集散花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山
開花時期
5月6月
高さ
100 ~ 150 [cm]
花径
2 ~ 2

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