プリムリナ・ドリアス

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    プリムリナ・ドリアス @ 京都府立植物園

基本情報

花名
プリムリナ・ドリアス
英名
Primulina dryas
学名
Primulina dryas
別名
キリタ・シネンシス・ヒサコ
原産地
中国四川や香港
生活型
耐寒性宿根草

コメント

プリムリナ・ドリアスとは

プリムリナ・ドリアス(学名:Primulina dryas)は、イワタバコ科プリムリナ属の耐寒性宿根草のハーブです。中国四川や香港のイワギリソウ(Chirita sinensis)の園芸品種で、緑色地の葉に銀白色の斑が入ります。根生葉の間から花茎を1~2本出し、各花序に薄紫色で鐘形~漏斗状の花を1~3輪咲かせます。花冠の外側には荒毛が有り、先端は上下に2唇形で、上唇は2裂、下唇は3裂します。上唇の内側は濃紫色をしています。下唇内側には2つの濃黄褐色の線条があります。花後に蒴果が成ります。全草が小児用の口内炎の薬とされます。属名の Primulina は、ギリシャ語で「Primula(サクラソウ属)のような」、種小名の 「dryas」 はギリシャ神話の樹木の精の名前「Dryas(ドリアス)」が転じてカシの木のことで、葉にカシの葉に似ていることに因ります。旧名称は、キリタ・シネンシス・ヒサコ(Chirita 'Hisako')です。

一般名:プリムリナ・ドリアス(Primulina dryas)、学名:Primulina dryas、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目イワタバコ科プリムリナ属、原産:中国四川や香港の花の園芸品種、環境:水と明るい日陰を好む、草丈:15~20 cm、葉色:緑色地に銀白色の斑有り、葉長:5~10 cm、葉幅:3~5 cm、葉縁:鋸歯、葉質:両面軟毛で被覆、葉柄長:4~8 cm、花茎色:赤紫色、花長:3~5cm、花冠:鐘形~漏斗状(基部は鐘形、先端上下の2唇形でさらに、上唇2裂、下唇3裂)、雄蕊:2、開花期:周年。
旧名:キリタ・シネンシス・ヒサコ(Chirita 'Hisako')、旧学名:Chirita sinensis cv. Hisako、Chirita x sinensis var. angusifolia x Hisako(キリタ・シネンシス・アンガシフォリア ヒサコ)、旧分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目イワタバコ科キリタ属、ヒサは育種者名。

詳細情報

シソ
イワタバコ
イワギリソウ
プリムリナ・ドリアス
花言葉
恋の喜び / Joy of love ()
花のタイプ
左右相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
鉢花
ピンク, 紫
開花時期
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
15 ~ 20 [cm]
花径
2 ~ 2

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