ステファニア・ベノサ

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    ステファニア・ベノサ @ 東京都薬用植物園
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    ステファニア・ベノサ @ 東京都薬用植物園

基本情報

花名
ステファニア・ベノサ
英名
Stephania venosa
学名
Stephania venosa
別名
Stephania venosa, ステファニア, Stephania
原産地
タイ
生活型
常緑性多年生蔓植物

コメント

ステファニア・ベノサとは

ステファニア・ベノサ(学名:Stephania venosa)はタイ原産で、ツヅラフジ科ハスノハカズラ属の常緑蔓性多年生草本です。現地では亜高山の熱帯雨林に自生します。日本では植物園の温室で見られます。大型の塊根植物です。塊根は茶色でひび割れておりアフリカ亀に似ています。雌雄異株です。夏に、塊根から緑色の蔓を伸ばし他の物体に巻き付いて伸長します。成長が早く、蔓長が150cmを超えると開花します。開花は春に行われ、黄緑や橙の花を咲かせます。花後には緑色や橙の果実を成らせます。根茎が官報に使われ、特に制癌効果があるとされます。また、植物から出る赤い樹液は入れ墨の墨に使われます。

一般名:ステファニア・ベノサ、学名:Stephania venosa、Synonyms: Stephania rotundifolia 、蔓長:8~14m、花色:橙、塊根色:茶色、塊根径:60cm、塊根重量:40Kg、繁殖:挿し木、実生。

詳細情報

キンポウゲ
ツヅラフジ
ハスノハカズラ
ステファニア・ベノサ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室
開花時期
4月5月
高さ
800 ~ 1400 [cm]
花径
1 ~ 1

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