ウラジロガシ

  • ウラジロガシ_img_0

    ウラジロガシ @ 京都府立植物園

  • ウラジロガシ_img_1

    ウラジロガシ @ 京都府立植物園

  • ウラジロガシ_img_2

    ウラジロガシ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ウラジロガシ
英名
Quercus salicina
学名
Quercus salicina
別名
原産地
朝鮮半島、台湾、日本
生活型
常緑広葉高木

コメント

ウラジロガシ(裏白樫、学名:Quercus salicina)は、朝鮮半島、台湾、日本原産で、ブナ科コナラ属の常緑広葉高木です。日本では宮城県・新潟県以南~九州、沖縄に自生します。雌雄同株で穂状花序を伸ばします。名前は葉裏が白いことに拠ります。どんぐりは2年目の秋に成ります。木材は硬く緻密、白蟻にも強いので建築材として使われます。

一般名:ウラジロガシ(裏白樫)、学名:Quercus miyagii、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ブナ目ブナ科コナラ属ウラジロガシ種、原産地:朝鮮半島、台湾、日本、生息分布:日本では宮城県・新潟県以南~九州、沖縄、環境:低山の尾根や渓流沿い、生活型:常緑広葉高木、樹高:20 m~、葉質:薄く皮質、葉形:倒卵形、葉縁:鋭い鋸歯、葉裏色:粉白色、葉序:互生、雌雄同株、風媒花、花序:穂状、雄花色:褐色、開花期:5月、果実型:堅果、結実期:翌年の10月~11月、ドングリの形:長楕円形、果実長:2 cm、ドングリ色:濃褐色、材:硬くて緻密で白蟻にも強い、用途:庭木、庭園樹、木材―建築材料、葉―お茶、エキス―医薬品や入浴剤、どんぐり―豚の餌、シイタケ原木、茶

詳細情報

ブナ
ブナ
コナラ
ウラジロガシ
花のタイプ
その他
花の配列
穂状花序
花弁の形
葉のタイプ
倒披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山
開花時期
5月
高さ
2000 ~ 3000 [cm]
花径
0.1 ~ 0.2

アクセスランキング(日別)

アフェランドラ・ダニア_img
キバナセツブンソウ_img
マカデミア_img
熱帯睡蓮 ’ニンファエア・イミュタビリス’_img

ランダムな花

レンゲツツジ_img
アガベ・パリー_img
コマクサ_img
ウメ ヤエカンコウ_img
コブシ_img
スイートピー_img
シャリンバイ_img
チンゲンサイ_img
デルフィニウム_img
パフィオ・プレミアムマジック 'イーストリバー'_img
ギンネム_img
コルディリネ 'パープル コンパクタ'_img

特集一覧

Copyright © 2019 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved