タンゲマル

Echinopsis eyriesii

サボテン

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  • 花名
    タンゲマル
  • 学名
    Echinopsis eyriesii
  • 別名短毛丸, 短毛球, 草球, Echinopsis eyriesii, エキノプシス・エイリエシィ, サボテン
  • 原産地ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチン
  • 開花場所鉢花
  • 開花期6月, 7月, 10月

タンゲマルとは

タンゲマル(短毛丸、学名:Echinopsis eyriesii)はブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチン原産で、サボテン科エキノプシス属の仙人掌です。原産地では低地から山地の平野や丘に自生します。夜間に大きな花を咲かせる人気の球状サボテンです。最初、幼株は直径15 cm程の球形で単生し、夏の夜に開花します。成長すると株が細長くなり、その後、4~5年で円筒形になります。株色は濃緑色でリブが9~18個あり、リブに丸い輪があり短い棘(spine)が10~18個出ます。1ケ月程かけて花茎が20 cm程に成長し、春~夏の夜に白花か淡ピンクの大輪の花を咲かせます。花には微かな芳香があります。花は開花した翌日に萎みます。種名はフランスのアレクサンドル・エイリーズ(Alexandre Eyries)への献名です。短毛丸は長盛丸の棘が短い変種とされます。

シノニム:Echinopsis turbinata、又名:エキノプシス・エイリエシィ、株高さ:200,300 cm、株径:15~50 cm、株色:深緑色、リブ数:9-18、稜数:13~18、同時開花数:1~11、花径:8~12 cm、花茎長さ:20~25 cm、開花開始時刻:15:00~、開花時間20~26時間、花冠:喇叭状、花色:白、交配種に赤花や黄色花あり、


  • ナデシコ
  • サボテン
  • エキノプシス
  • タンゲマル
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    漏斗形/トランペット形
  • 葉形
  • 葉縁
    棘状
  • 生活型多年草、サボテン
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ15.0 ~ 300.0 cm
  • 花径8.0 ~ 12.0 cm

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