シジギウム・スミティ

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    シジギウム・スミティ @ シドニー王立植物園

基本情報

花名
シジギウム・スミティ
英名
Syzygium smithii
学名
Syzygium smithii
別名
シジギウム・スミシー, Monkey's apple, アクメナ・リリーピリー, ブッシュタッカー
原産地
オーストラリア
生活型
常緑小高木

コメント

シジギウム・スミティ(学名:Syzygium smithii)は、オーストラリア原産で、フトモモ科フトモモ属の常緑高木です。前学名は、Acmena smithii(アクメナ・スミティ)で、2006年から現在のものになりました。アクメナ・リリーピリーとも呼ばれます。樹皮は茶色、葉は濃緑色、初夏に白花を咲かせ、秋に赤紫色の果実が成り、新葉は赤くなります。花は花弁が退化し多数の雄蕊が目立ちます。

一般名:シジギウム・スミティ、学名:Syzygium smithii、シノニム:Acmena smithii(アクメナ・スミティ)、別名:Monkey's apple、アクメナ・リリーピリー、ブッシュタッカー、ブッシュチェリー 、Lilly Pilly (リリーピリー、他の植物と共通), 分類名:植物界被子植物真正双子葉類フトモモ目フトモモ科フトモモ属シジギウム・スミティ種、原産地:オーストラリア、樹高:20~30 m 、黄の広がり:5~15 m、木直径:0.7 m、樹皮:茶色で剥がれやすい、葉色:濃緑色、葉形:披針形~卵形、葉縁:全縁、葉身長:1~10 cm、葉幅:1~3 cm、葉序:対生、子房:下位、開花期:10月~3月、花色:黄白色、花形:雄蕊が目立つポンポン状、果実期:5月~8月、果実色:薄紫色、果実:楕円形又は球形でサクランボ似、果実径:0.8~2 cm、生活型:常緑小高木、用途:庭木、シンボルツリー、生垣、鳥寄せ、フローリングなどの建築材、スキンケアやボディケア、ジャム(リリーピリージャム)などの食用。

詳細情報

フトモモ
フトモモ
フトモモ
シジギウム・スミティ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
多弁形
葉のタイプ
線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
観葉植物特定の地域
クリーム, 白
開花時期
1月2月3月10月11月12月
高さ
2000 ~ 3000 [cm]
花径
0.8 ~ 2

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