ヤマジノホトトギス

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    ヤマジノホトトギス @ 日光植物園
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    ヤマジノホトトギス @ 日光植物園
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    ヤマジノホトトギス @ 日光植物園

基本情報

花名
ヤマジノホトトギス
英名
Tricyrtis affinis
学名
Tricyrtis affinis
別名
山路の杜鵑草, Tricyrtis affinis
原産地
日本
生活型
多年草

コメント

ヤマジノホトトギスとは

ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草、学名:Tricyrtis affinis )は、日本固有種で、ユリ科ホトトギス属の多年草です。北海道~本州、四国、九州の山野の林下に自生します。晩夏~秋に、上部の葉腋に1~3個の花を咲かせます。花冠は3枚の少し広めの外花被片と3枚の内花被片と、6個の雄蕊、1本のめしべで構成されます。花色は白で紫斑点が点在し、基部に黄色の斑点は無く、花被片は反り返りません。山路の杜鵑草(T. affinis)は茎の毛が斜め下向きに生えますが、ホトトギス(杜鵑、Tricyrtis hirta)の茎の毛は斜め上に生えます。山道に多いので、’山路の’、花被片に多数の斑点があり鳥のホトトギスと似ているので’ホトトギス’という和名が付けられました。
ホトトギス属には、ホトトギス(Tricyrtis hirta)、ヤマホトトギス(Tricyrtis macropoda)や、セトウチホトトギス(Tricyrtis setouchiensis )、タイワンホトトギス(Tricyrtis formosana)、キバナノホトトギス(Tricyrtis flava)、ジョウロホトトギス(Tricyrtis fmacrantha)があります。

一般名:ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)、学名:Tricyrtis affinis、分類名:植物界被子植物単子葉植物ユリ目ユリ科ホトトギス属、原産地:日本固有種、草丈:30~60 cm、葉序:互生、葉形:長楕円形、葉身長:8~18 cm、葉縁:波打つ、開花期:8月~10月、雄蕊数:6、花径:3~5 cm、

詳細情報

ユリ
ユリ
ホトトギス
ヤマジノホトトギス
花のタイプ
左右相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
ユリ形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
波状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
8月9月10月
高さ
30 ~ 60 [cm]
花径
3 ~ 5

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