オテリア・ウルビフォリア

トチカガミ 目トチカガミ 科ミズオオバコ 属オテリア・ウルビフォリア 種
オテリア・ウルビフォリア_img_0

基本情報

花名
オテリア・ウルビフォリア
英名
Ottelia ulvifolia
学名
Ottelia ulvifolia
別名
African ottelia
原産地
熱帯アフリカ
生活型
一年性水生植物

コメント

オテリア・ウルビフォリア(学名:Ottelia ulvifolia)は熱帯アフリカ原産でトチカガミ科ミズオオバコ属の一年性水生植物です。葉は線状披針形で長い葉柄があり葉色は濃緑地に紫色班が入り葉縁は波状をしています。花茎は水面上にありますが、葉は水中下に沈みます。花は夏から秋に開花し、白或いは黄色地に鮮黄色の山形と中央に紫色模様が有る3弁花で、花下に楕円形の苞があります。果実は長楕円の断面をした円筒形です。アクアリウム栽培等に用いられます。
一般名:オテリア・ウルビフォリア(Ottelia ulvifolia) 、
学名:Ottelia ulvifolia
分類名:植物界被子植物単子葉類トチカガミ目トチカガミ科ミズオオバコ属、
別名:アフリカン・オテリア(African ottelia) 、原産地:熱帯アフリカ、 環境:浅い淡水、生活型:一年性水生植物、
葉の位置:沈水性(水中にある)、葉形:披針形、葉柄:長い、葉色:緑、葉質:平滑、葉長:10~40cm、葉縁:波状、
花茎位置:水面、花色:白或いは黄地に鮮黄色の山形と中央に紫色模様有り、花径:3~5cm、花形:3弁花で花の下に楕円形の苞有、開花期:夏から秋、果実:長楕円断面をもつ円筒形 、用途:アクアリウム栽培

詳細情報

トチカガミ
トチカガミ
ミズオオバコ
オテリア・ウルビフォリア
花のタイプ
花の配列
花弁の形
3弁花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
波状
鑑賞場所
川・池
黄, 白
開花時期
高さ
 ~  [cm]
花径
3 ~ 5
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