トガクシソウ

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    トガクシソウ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
トガクシソウ
英名
Ranzania japonica
学名
Ranzania japonica
別名
Ranzania japonica , 戸隠升麻, トガクシショウマ
原産地
日本固有種
生活型
多年草

コメント

トガクシソウとは

トガクシソウ(戸隠草、学名:Ranzania japonica)は、日本の固有種で、メギ科トガクシソウ属の多年草です。トガクシショウマ(戸隠升麻)とも呼ばれます。
信州戸隠のような、本州中部~北部の多雪地域の林床に自生します。地下茎を横に伸ばし、そこから花茎を出し、先端から散形花序を伸ばし3~5輪の薄紫色の花を咲かせます。花は6花弁のように見えますがそれは萼片で、その内側にある小さな薄橙色のものが実際の花です。花の内側に6個の雄蕊があり、その内側中央に薄黄色の大きな雌蕊が1つあります。花後に白い楕円形の液果が結実します。和名は、戸隠山(Mt. Togakushi)で最初に発見されたことに拠ります。

一般名:トガクシソウ(戸隠草)、学名:Ranzania japonica、シノニム:Podophyllum japonicum、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目メギ科トガクシソウ属トガクシソウ種、又名:トガクシショウマ(戸隠升麻)、原産地:日本、草丈:30-50 cm、根生葉:無、茎葉:有、茎葉の葉序:対生、茎葉の葉柄:有、葉形:3出複葉、葉縁:欠刻状、開花期:5月~6月、花序形:散形花序、花色:薄紫色、花径:2.5 cm、花冠形:6弁花が鐘状となる、花の個数:3~5輪、果実型:液果、果実色:白。

詳細情報

キンポウゲ
メギ
トガクシソウ
トガクシソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
欠刻状
鑑賞場所
低山特定の地域
紫, 白
開花時期
5月6月
高さ
30 ~ 50 [cm]
花径
2.5 ~ 2.5

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