アゼトウナ

キク 目キク 科アゼトウナ 属アゼトウナ 種
アゼトウナ_img_0

基本情報

花名
アゼトウナ
英名
Crepidiastrum keiskeanum
学名
Crepidiastrum keiskeanum
別名
畔唐菜, Crepidiastrum
原産地
日本
生活型
多年草

コメント

アゼトウナ(畔唐菜、学名:Crepidiastrum keiskeanum)はキク科アゼトウナ属の多年草です。本州の伊豆半島以西〜九州の太平洋沿岸の海岸岩場に自生します。秋から冬に、10cmに程の低い草丈を岩場にしがみ着かせて、散房状花序に黄色い小花を密に咲かせます。根性葉がロザッタ状に広がります。茎葉は肉厚のヘラ状で葉縁には鈍い鋸歯があります。花序は、主幹の葉腋から出した側枝が少し這ってその後、斜上した先に付きます。花は黄色で14枚程の花弁と、14本程の雄蕊、1本の雌蕊から構成されます。花弁の先端には4つの浅いギザギザがあります。ワダンと似ていますが、アゼトウナは草丈が低いのに対し、ワダンは草丈が高いです。
一般名:アゼトウナ(畔唐菜)
学名:Crepidiastrum keiskeanum
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キクキク科アゼトウナ属、
原産地:日本、分布:本州の伊豆半島以西〜九州の太平洋沿岸、環境:海岸の岩場、
草丈:10cm 根生葉:ロゼット状、葉が肉厚でへら状、鈍い鋸歯あり、茎葉:互生して付き、葉が肉厚でへら状、鈍い鋸歯あり、
花色:黄、開花期:10月〜12月、花径:1〜1.5cm、特記:ロゼットの葉腋から側枝を斜め上に伸ばす。

詳細情報

キク
キク
アゼトウナ
アゼトウナ
花言葉
変わらぬ愛 / Abiding love
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
へら形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
海岸
開花時期
10月11月12月
高さ
10 ~ 10 [cm]
花径
1 ~ 1.5
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