アスクレピアス

リンドウ 目キョウチクトウ 科トウワタ 属トウワタ 種
アスクレピアス_img_0アスクレピアス_img_1アスクレピアス_img_2
アスクレピアス_img_0アスクレピアス_img_1アスクレピアス_img_2

基本情報

花名
アスクレピアス
英名
scarlet milkweed
学名
Asclepias curassavica
別名
トウワタ, 唐綿, Asclepias
原産地
南米、中米の西インド諸島
生活型
多年性小低木

コメント

アスクレピアス(Asclepias、学名:Asclepias curassavica)は、南米、中米の西インド諸島原産で、キョウチクトウ科トウワタ属の多年性小低木です。茎先から伸びた散形花序に小花を咲かせます。花は朱色の花弁と、突出した黄橙色の花柱(副花冠)で2色に見えます。和名では、トウワタ(唐綿)と呼ばれるのは、外国から来て、白い冠毛が種子に生えているのが綿毛に似ているからです。根や全草に止血や殺虫効果がありますが、嘔吐、不整脈、心臓麻痺等の毒草ともなります。鉢植え、花壇、切り花に用いられます。シルキーゴールド(Asclepias curassavica 'Silky Gold')は黄色品種です。
一般名:アスクレピアス(Asclepias)、学名:Asclepias curassavica、別名:トウワタ(唐綿)、アスクレピアス・クラサビカ(Asclepias curassavica)、Scarlet milkweed、分類名:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目キョウチクトウ科トウワタ属、原産地:南米、中米の西インド諸島、生活型:多年性小低木、樹高:30~100cm、葉序:対生 葉形:披針形、花序:散形花序、花冠:5深裂で副花冠を持つ、花径:1~1.5cm、花色:朱色の花弁+黄橙色の花柱(副花冠)、開花期:4月~9月、種子:白い冠毛有り、用途:鉢植え、庭植え。

詳細情報

リンドウ
キョウチクトウ
トウワタ
トウワタ
花言葉
健康な体 / A healthy body
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
高杯形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
切り花・生け花植物園
開花時期
4月5月6月7月8月9月
高さ
30 ~ 100 [cm]
花径
1 ~ 1.5
特集
アフリカ原産の花
Agapanthus africanus_img
特集
和代さんの庭
Evolvulus pilosus_img
特集
八ヶ岳薬用植物園
Verbena hastata cv._img
特集
エビネ特集
Calanthe discolor_img
特集
ウメ(梅)
Prunus mume 'kagoshimako'_img
特集
9月の茶色い花
Aristolochia salvadorensis_img

Copyright © 2018 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved