イワイチョウ

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    イワイチョウ @ 立山室堂

基本情報

花名
イワイチョウ
英名
Nephrophyllidium
学名
Nephrophyllidium crista-galli
別名
ミズイチョウ, deercabbage, 岩銀杏, 水銀杏
原産地
日本
生活型
多年草

コメント

イワイチョウ(岩銀杏、学名:Nephrophyllidium crista-galli)とは、日本原産で(亜)高山の湿原などに生えるミツガシワ科イワイチョウ属の多年草です。本種のみで1属1種を成します。葉は根生葉で茎の根元に束生して生え、腎臓形又は銀杏形をしています。葉は最初緑色ですが、秋になると黄葉します。先端が分枝した細長い茎先から伸びた集散花序に白い小花を数個咲かせます。花冠は漏斗状で先端が4〜5裂し鶏の鶏冠のように反り返ります。花被片の中央には縦の襞があり花縁はフリル状をしています。

一般名:イワイチョウ(岩銀杏)、学名:Nephrophyllidium crista-galli、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナス目ミツガシワ科イワイチョウ属、別名:deercabbage、ミズイチョウ(水銀杏)、分布:北海道〜本州(東北、関東、中部地方)、環境:多雪地の(亜)高山の湿地や池沼で群生、生活型:多年草、草丈:15〜40cm、茎:長い、葉の出方:根生葉、葉質:皮質で厚い、葉形:銀杏の葉のような腎形、葉柄:有り、葉縁:鋸歯あり、葉色:緑→黄、花冠:漏斗状で先端が4〜5裂し鶏の鶏冠のように反り返り花縁はフリル状、花径:1〜2cm、花色:白、雄蕊数:5、雌蕊:1、開花期:6月〜8月、果実型:蒴果。

詳細情報

ナス
ミツガシワ
イワイチョウ
イワイチョウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
腎臓形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
高山亜高山
開花時期
6月7月8月
高さ
15 ~ 40 [cm]
花径
1 ~ 2

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