オジギソウ

  • オジギソウ_img_0
    オジギソウ @ 熱川バナナワニ園
  • オジギソウ_img_1
    オジギソウ @ 熱川バナナワニ園
  • オジギソウ_img_2
    オジギソウ @ 熱川バナナワニ園
  • オジギソウ_img_3
    オジギソウ @ 熱川バナナワニ園
  • オジギソウ_img_4
    オジギソウ @ カウアイ島
  • オジギソウ_img_5
    オジギソウ @ 新宿御苑温室
  • オジギソウ_img_6
    オジギソウ @ 新宿御苑温室
  • オジギソウ_img_7
    オジギソウ @ 新宿御苑温室

基本情報

花名
オジギソウ
英名
Mimosa pudica
学名
Mimosa pudica l.
別名
ミモザ, Mimosa, Sensitive plant, touch-me-not, 含羞草
原産地
ブラジル
生活型
非耐寒性一年草(多年草)

コメント

オジギソウとは

オジギソウ(含羞草、学名:Mimosa pudica)は、ブラジル原産で、マメ科オジギソウ属の非耐寒性一年草/多年草です。夏に桃色の小球形の花を咲かせます。花名は、葉に触れると葉を閉じてお辞儀をするように見えることに因ります。夜も葉を閉じて就眠運動を行ないます。原産地では大きく成長する多年草ですが、日本はブラジルより寒いので園芸上、一年草として栽培されます。茎には刺があり、木質化します。日当たりと水捌けの良い場所を好み、こぼれ種子で繁殖します。別名でミモザと呼ばれますが、日本ではアカシアの花をミモザと呼んでいます。

一般名:オジギソウ(お辞儀草、含羞草) 、学名:Mimosa pudica L.、分類名:植物界被子植物真正双子葉類マメ目マメ科オジギソウ属、別名:ミモザ(Mimosa)、ネムリグサ(眠り草)、タッチミーノット(touch-me-not)、Sensitive plant、原産地:ブラジル、草丈:30〜50 cm、葉形:偶数二回羽状複葉、開花期:7月〜10月、花色:桃、花序径:2 cm、花形:球状。

詳細情報

マメ
マメ
オジギソウ
オジギソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
蝶形
葉のタイプ
2回羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
ピンク
開花時期
7月8月9月10月
高さ
30 ~ 50 [cm]
花径
2 ~ 2

アクセスランキング(日別)

シャコバサボテン_img
コウテイダリア_img
フシグロセンノウ_img
オウコチョウ_img

ランダムな花

ウメ  フンコウシュサ_img
ハコベ_img
ヒポエステス(Hypoestes)_img
シュウカイドウ_img
アンスリウム・アークス_img
ゴマ_img
タンナゲンカイツツジ_img
スノキ_img
ホトケノザ_img
ヒメアレチハナガサ_img
クラスペディア_img
キバナカエンボク_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved