スイセイラン

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    スイセイラン @ 浜名湖花博2004

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    スイセイラン @ 浜名湖花博2004

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    スイセイラン @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
スイセイラン
英名
Odontoglossum
学名
Odontoglossum
別名
彗星蘭, オドンチオダ, オドントグロッサム, Odontoglossum
原産地
園芸品種(原種は中南米アンデス山脈の高地)
生活型
常緑性多年草

コメント

スイセイラン(彗星蘭、学名:Odontoglossum)は中南米アンデス山脈原産で、ラン科オドントグロッサム属の常緑多年草です。寒さに強く、暑さに弱い着生ランです。和名は、スイセイラン(彗星蘭)。花の形が星に似ていることに拠ります。属名の、Odontoglossumとは、ギリシャ語で、歯(odonto)と舌(glossal)の合成語で、花びらの形から付けられました。花色は、白・黄 ・茶 ・赤・桃色・複色があり、花弁に不規則な班が入ります。花言葉は、「特別な存在」。英国王室愛用の花で、故ダイアナ妃が結婚式のブーケにこの白花を使った、まさに「特別な存在」。

✙オドントグロッサム・マリー・ノエル ‘ベラノ'(Odontioda Marie Noel 'Velano')は、オドントグロッサムの園芸品種で、フランスの育種家が、「ケイノー」と「マリー アントワネット」を交配して育種した園芸品種です。淡桃色で、萼片と側花弁が大きく、鮮赤紫色の覆輪斑と赤紫色斑が入った華やかな大輪品種です。

一般名:スイセイラン(彗星蘭)、学名:Odontoglossum(オドントグロッサム)、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシラン科オドントグロッサム属、別名:スイセイラン(彗星蘭)、原産地:中南米アンデス山脈の高地、生活型:常緑多年草、草丈:30〜70cm、花冠:ラン形、花径:5~7cm、花色:白・黄 ・茶 ・赤・桃色・複色、花に芳香有、開花期:通年(主に、12月~2月)。

詳細情報

キジカクシ
ラン
オドントグロッサム
花言葉
特別の存在 / The existence of special
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
ラン形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室
赤, ピンク, 茶, 黄, クリーム, 白
開花時期
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
30 ~ 70 [cm]
花径
5 ~ 7

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