ガマズミ・カールセファラム

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    ガマズミ・カールセファラム @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
ガマズミ・カールセファラム
英名
Fragrant snowball
学名
Viburnum × carlcephalum
別名
香りビバーナム, Viburnum carlcephalum, 莢蒾, カールセファーラム, Fragrant snowball
原産地
園芸品種
生活型
耐寒性落葉低木

コメント

ガマズミ・カールセファラム(莢蒾、学名:Viburnum carlcephalum)は、レンプクウ科ガマズミ属の耐寒性落葉低木です。晩春、甘い芳香のする白い小花を多数集合させた大輪の花房を咲かせます。オオチョウジガマズミミ(学名:Viburnum carlesii var. carlesii )の交雑種で、秋に美しい紅葉が楽しめます。花後に暗赤色の果実が成ります。仲間に手毬咲き大輪品種、スノーボール(snowball)があります。

一般名:ガマズミ・カールセファラム('Carlcephalum')、学名: Viburnum × carlcephalum(ビバーナム カールセファーラム)、別名:Fragrant snowball、香りビバーナム、カールセファーラム、Viburnum carlcephalum、カールセファーラム、カルルケファルム(いずれも、Carlcephalum)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類マツムシソウ目レンプクソウ科ガマズミ属樹高:200~300cm、葉形:心形、葉色:濃緑、葉序:対生、葉縁:鋸歯有り、花色:白、開花期:4月~7月、花径:15~16cm、果実型:核果.

詳細情報

マツムシソウ
レンプクソウ
ガマズミ
ガマズミ・カールセファラム
花のタイプ
左右相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
開花時期
4月5月6月7月
高さ
200 ~ 300 [cm]
花径
15 ~ 16

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