かぎけん花図鑑

カレープラント

基本情報
花名
カレープラント
英名
Curry plant
学名
Helichrysum italicum
別名
ハーブ・オブ・グレース, Curry plant, エバーラスティング
原産地
地中海沿岸
生活型
常緑低木
コメント
カレープラント(Curry plant、学名:Helichrysum italicum)は、地中海地方原産で、キク科ヘリクリサム属の常緑低木です。ヘリクリサムの仲間で、夏に黄色い小花を咲かせます。葉は銀色です。葉と茎に強烈なカレー臭があるのが名前の由来です。用途は切り花、ドライフラワー、ポプリ、庭植や花壇に植えて楽しみます。
一般名:カレープラント(Curry plant)、学名:Helichrysum italicum、別名:Italian everlasting、ハーブ・オブ・グレース、エバーラスティング、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ムギワラギク属、原産地:地中海沿岸、環境:乾燥した丘や岩場、生活型:常緑低木、草丈:30~60 cm、葉色:銀色、葉形:披針形・線形、葉序:互生、花序形:散房花序、花冠:筒状花(頭花)、花色:黄、花径:0.3 ~0.5 cm、開花期:7月〜8月、用途:花壇、観葉植物、ハーブ、ドライフラワー、虫よけ。
詳細情報
キク
キク
ムギワラギク
カレープラント
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
開花時期
7月 8月
高さ
30  ~ 60  [cm]
花径
0.3  ~ 0.5