ギシギシ

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    ギシギシ @ 不明

基本情報

花名
ギシギシ
英名
Japanese dock
学名
Rumex japonicus
別名
羊蹄, Japanese dock, Gishi-gishi
原産地
生活型
大型多年性野草

コメント

ギシギシ(羊蹄、学名:Rumex japonicus)は、日本原産で、タデ科ギシギシ属の大型多年性野草です。太い茎が直立し上部でよく分枝します。根生葉は長楕円形で長い柄があり叢生します。春〜夏に、枝先端から円錐花序を出し、6個の緑色の萼片からなる花を付けます。但し、花弁はありません。花後に6つの萼片の内、3つの内花被片が大きくなります。花被片は三角形でその縁に小さな鋸歯があります。1つの内花被片に1個の薄緑色の果実ができます。3枚の内花被片は合わさっています。内果実の色は緑色→褐色に変化します。
似た植物に同属でヨーロッパ原産の帰化植物、エゾノギシギシ(蝦夷の羊蹄、学名:Rumex obtusifolius)があります。エゾノギシギシの根生葉はギシギシより大きくて幅広で中央脈に赤みがあります。花穂は黄褐色をしています。内花被片は三角形でその縁に2〜3対の棘状突起があるのが特徴です。果実色は半透明の緑→赤みを帯びます。

一般名:ギシギシ(羊蹄)、学名:Rumex japonicus、又名:Japanese dock、Gishi-gishi、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目タデ科スイバ属ギシギシ種、生息分布:北海道〜沖縄の日本全国、環境:原野や路傍の湿地、草丈:60~100 cm、葉長さ:10~25 cm、葉形:長楕円形、葉縁:波状、雌雄同株、花弁:無し、萼片:6、開花期:6月〜8月、花穂色:緑、果実色:緑→褐色、繁殖方法:種子や地下茎、特徴:内花被片の縁に小さな鋸歯、用途:若芽は食用、根は生薬。

詳細情報

ナデシコ
タデ
スイバ
ギシギシ種
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
波状
鑑賞場所
野原・畦道海岸低山
開花時期
6月7月8月
高さ
60 ~ 100 [cm]
花径
 ~

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