ナンテン

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    ナンテン @ 京都府立植物園
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    ナンテン @ 木場公園
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    ナンテン @ ズーラシア
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    ナンテン @ 木場公園

基本情報

花名
ナンテン
英名
Nandina
学名
Nandina domestica
別名
ナンテンショク, 南天, 南天燭, heavenly bamboo, Nandina
原産地
中国と日本
生活型
常緑低木

コメント

ナンテンとは

ナンテン(南天、学名:Nandina domestica)は、中国及び日本原産で、メギ科ナンテン属の常緑低木です。初夏、円錐花序に沢山の白い米粒状の小花を咲かせます。小葉は固く光沢があり枝の上方に纏まって付きます。和名は、「難を転じる」にあやかり縁起物とされます。冬に成る赤い小球形の果実が美しいので鑑賞用とされます。また、葉の緑色と果実の赤色の対比が美しいので、おせち料理の二の重の彩りとして使われます。漢方では咳止め薬の原料とされます。果実が黄色い品種はキナンテン(黄南天)と言います。ナンテンは、別名でヤマナンテン(山南天) と呼ばれる「ナカマド(七竃)」と花や果実がよく似ていますが、ナンテンの方が小さくこじんまりしています。

一般名:ナンテン(南天)、学名:Nandina domestica、別名:heavenly bamboo、ナンテンショク(南天燭)、ナンテンチク(南天竹)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目メギ科ナンテン属ナンテン種、原産地:中国と日本、樹高:100〜200cm、葉色:緑、葉序:互生、葉形:3回羽状複葉、複葉の小葉形:広披針形、小葉長:3〜8cm、開花期:5月〜7月、花色:白、花径:0.5〜0.6cm、花序形:円錐花序、実色:赤・橙・黄(黄南天)、果実径:0.6〜0.7cm、果実観賞期:11月〜12月、特記:全株有毒。

詳細情報

キンポウゲ
メギ
ナンテン
ナンテン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
かぶと状/有距形
葉のタイプ
3回羽状複葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
切り花・生け花
開花時期
5月6月7月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
0.5 ~ 0.6

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