かぎけん花図鑑

キバナツノゴマ

基本情報
花名
キバナツノゴマ
英名
devil's claw
学名
Ibicella lutea
別名
アクマノツメ, 黄花角胡麻, 悪魔の爪, devil's claw, unicorn plant
原産地
南米
生活型
一年性食虫植物
コメント
キバナツノゴマ(黄花角胡麻、学名:Ibicella lutea)とは、南米原産で、ツノゴマ科ツノゴマ属の一年性食虫植物です。夏に黄色い花を咲かせます。葉は心型で、葉茎はフキ(蕗、学名:Petasites japonicus )に似ています。葉茎に生えている腺毛は粘々して、虫を捕らえます。花名は、花が淡桃色のツノゴマ(角胡麻、学名 : Proboscidea)と似ており、花色が黄色いことに拠ります。花の付き方は、総状花序で、花柄の先に5 cm程の黄色い釣鐘形をした花を多数つけます。別名で、「悪魔の爪」(devil's claw)と呼ばれますが、それは乾燥した果実の先が山羊の角、または、錨のように反り返った爪状となっており、接触した人や野生動物に刺さって危害を加えることから来ています。
一般名:キバナツノゴマ(黄花角胡麻)、学名:Ibicella lutea、別名:devil's claw、 unicorn plant、アクマノツメ(悪魔の爪)、タビビトナカセ(旅人泣かせ)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キツノゴマ科ツノゴマ属、原産地:南米、草丈:50cm、花色:黄花径:5 cm、開花期:7月~11月、果実長:15 cm。
詳細情報
シソ
ツノゴマ
ツノゴマ
キバナツノゴマ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
7月 8月 9月 10月
高さ
50  ~ 50  [cm]
花径
5  ~ 5