クズ

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    クズ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
クズ
英名
Pueraria montana lobata
学名
Pueraria montana var. lobata
別名
kudzu, 葛, kuzu
原産地
日本、中国
生活型
蔓性多年草

コメント

クズとは

クズ(葛、学名:Pueraria montana var. lobata)は、日本、中国原産で、マメ科クズ属の蔓性多年草です。秋に、穂状花序に赤紫色の口唇状の花を咲かせます。葉は3出複葉で小葉は花より大きいです。根は葛餅や葛湯、葛切り等の材料となるくず粉や、漢方薬の葛根湯の材料となります。 蔓は乾燥させて籠などに加工されます。しかし、繁殖力が目覚しく他の木に絡まって生育を阻むことや丈夫で駆除が大変なことから近年では有害植物とされます。日本では、秋の七草の一つに選ばれています。

山上憶良が万葉集で秋の七草を詠んだ短歌がありますが、 花名を覚えるのに重宝するので掲載します。

「萩の花  尾花 葛花 なでしこが花 をみなへし また 藤袴 朝顔が花(今の桔梗)」

一般名:クズ(葛)、学名:Pueraria montana var. lobata、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科クズ属、別名:kudzu(英語)、原産地:日本、中国、生息分布:北海道~九州までの日本、中国、インドネシアなど、環境:田畑、荒地、
蔓長:1-20m、花径:1.5-2cm葉:3出複葉、開花期:8月~9月、花形:口唇状、花色:赤紫、備考:くず粉の材料になるが、丈夫で蔓延りやすく他の植物の生息を妨げ、 また駆除が大変なので有害植物とされる。

詳細情報

マメ
マメ
クズ
クズ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
赤, 紫
開花時期
8月9月
高さ
100 ~ 2000 [cm]
花径
1.5 ~ 2

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