ハナチョウジ

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    ハナチョウジ @ 姫路市
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    ハナチョウジ @ シンガポール植物園
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    ハナチョウジ @ 宮崎県
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    ハナチョウジ @ 新宿御苑温室

基本情報

花名
ハナチョウジ
英名
Coral plant
学名
Russelia equisetiformis
別名
ラッセリア, Russelia, Coral plant, コーラルプラント, Fire cracker plant, 花丁子
原産地
メキシコ
生活型
非耐寒性常緑低木

コメント

ハナチョウジとは

ハナチョウジ(花丁子、学名:Russelia equisetiformis)は、メキシコ原産で、オオバコ科ハナチョウジ属の非耐寒性常緑低木です。別名で、珊瑚のように赤い植物ということから「コーラルプラント(Coral plant)」、赤い筒状の花が沢山咲いて花火のように見えることから「ファイアー・クラッカー・プラント(Fire cracker plant)」、学名から「ラッセリア(Russelia)」等と呼ばれます。トクサ(学名:Equisetum hyemale)と似た細長い茎から極細の枝を多数出して垂れ下がり、緑色の茎に多数の小さな筒状花を咲かせます。赤が代表色ですが、園芸品種に淡黄色(R.equisetiformis cv. Yellow Gold)やサーモンピンク(R.equisetiformis cv. Salmon)があります。花弁の先端は4~5裂します。葉は鱗片状に退化しています。暖地では周年開花します。繁殖は株分けや差し芽で行ないます。属名の「Russelia」はイギリスの自然学者「Alexander Russell」氏への献名です。種小名の「equisetiformis」は「Equisetum(トクサ属)のような形の」という意味です。和名は花を横から見たときに「丁」の字に似ていることに因ります。花言葉は「旅立つのは今」。

一般名:ハナチョウジ(花丁子)、学名:Russelia equisetiformis(ラッセリア・イクイスチフォルミス) 、別名:コーラルプラント(Coral plant)、Fire cracker plant(ファイアー・クラッカー・プラント)、ラッセリア(Russelia)、fountainbush、firecracker plant、coral fountain、coralblow and fountain plant、okalia(ハワイ語) 、Rasili(ヒンズー語)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目オオバコ科(←ゴマノハグサ科)ハナチョウジ属ハナチョウジ種、原産地:メキシコ、樹高:150 cm、葉序:対生、葉形:鱗片状に退化(微小な楕円形)、開花期:周年、花色:赤・白・桃、筒状花の長さ:2.5 cm、花径:1 cm、果実型:蒴果、果実形:球形、用途:庭園、釣り鉢、垣根。

詳細情報

シソ
オオバコ
ハナチョウジ
コーラルプラント
花言葉
旅立ち / Journey ()
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
その他
葉の縁
その他
鑑賞場所
(亜)熱帯地域
赤, ピンク, 白
開花時期
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
50 ~ 150 [cm]
花径
0.7 ~ 1

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