コウフクノキ

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    コウフクノキ @ 千代田区内
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    コウフクノキ @ 千代田区内
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    コウフクノキ @ 千代田区内
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    コウフクノキ @ 兵庫県
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    コウフクノキ @ 兵庫県

基本情報

花名
コウフクノキ
英名
massangeanam
学名
Dracaena fragrans cv. massangeanam
別名
ドラセナ・フレグランス・マッサンゲアナ, 幸福の木, Dracaena Massangeana, Massangeana
原産地
園芸品種、原産地:熱帯アフリカ
生活型
熱帯性常緑低木

コメント

コウフクノキとは

ドラセナ・フレグランス・マッサンゲアナ(学名:Dracaena fragrans cv. Massangeanam)は、キジカクシ科ドラセナ属の熱帯性常緑低木です。ドラセナ・フレグランス(ニオイセンネンボク、Dracaena fragrans)の斑入り品種です。別名でコウフクノキ(幸福の木)と呼ばれます。家の前に植えると幸福が訪れる木とされ人気のある観葉植物です。葉の中央に薄黄色で幅広の縦縞が入ります。滅多に花を咲かせませんが、咲く時は、花茎に間隔をあけて団子状の花穂を固めてつけます。小さな白い百合に似た六弁花を咲かせます。花が咲くのは、外気温の変化が急激な場合や、物理的ストレス(鉢が成長を阻害するなど)を受けた場合などの緊急時で、子孫を残すためと言われます。昆虫を引き寄せるため、夜に強い芳香を出します。

一般名:ドラセナ・フレグランス・マッサンゲアナ(Dracaena Massangeana)、学名:Dracaena fragrans cv. Massangeanam、分類名:植物界被子植物門単子葉植物キジカクシ目キジカクシ科ドラセナ属ドラセナ・フレグランス・マッサンゲアナ種、別名:コウフクノキ(幸福の木、シマセンネンボク(縞千年木)、原産地:南スーダンからアンゴラの熱帯アフリカ、生息分布:低地から亜高山、樹高:2~6m、葉色:濃緑色地で中央に縦縞の薄黄色い模様あり、葉形:披針形、葉長:30~70cm、葉幅:7~10cm、花序:円錐花序、花色:白〜薄紫、花径:0.5cm、花弁数:6、雄蕊数:6、開花期:3月〜4月。

詳細情報

キジカクシ
キジカクシ
ドラセナ
ドラセナ・フレグランス・マッサンゲアナ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
波状
鑑賞場所
園芸品種観葉植物
開花時期
3月4月
高さ
200 ~ 600 [cm]
花径
2 ~ 3

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