かぎけん花図鑑

タラヨウ

基本情報
花名
タラヨウ
英名
Tarajo holly
学名
Ilex latifolia
別名
モンツキシバ, Tarajo holly, 多羅葉
原産地
日本 中国.
生活型
常緑高木
コメント
タラヨウ(多羅葉、学名:Ilex latifolia)とは、日本 と中国原産で、モチノキ科モチノキ属の暖地性の常緑高木です。春〜初夏に、黄緑色の小花が多数集合した丸い花房を咲かせます。秋に、赤い球状の小さな果実を付けます。葉は皮質で光沢があり、葉縁に鋸歯があります。火で葉を炙ると、その周囲に死環という黒い輪が出来ます。花名は、葉裏に傷をつけると黒くなることを、葉に経文を書いた多羅樹に例えられました。庭木として植えられますが、仏縁があるとされ寺院によく植えられています。
一般名:タラヨウ(多羅葉)、学名:Ilex latifolia、別名:モンツキシバ、分類名:植物界被子真正双子葉類モチノキ目モチノキ科モチノキ属 、原産地:日本及び中国、生息分布:静岡以南〜四国、九州の日本、中国、環境:山地、樹高:10〜30m、樹皮:灰褐色で粘着質、葉形:先の尖った長卵形、葉長:10〜17cm、葉幅:4〜7cm、葉縁:鋭い鋸歯、葉序:互生、雌雄異株、放射対称、雄花序:集散花序、花色:黄緑、花径:0.4~0.5cm、開花期:4月~6月、花弁:4弁花、結実期:11月、果実型:核果、果実形:球状、果実色:赤、果実径:0.8cm。
詳細情報
モチノキ
モチノキ
モチノキ
タラヨウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園 庭 墓地・寺院
開花時期
4月 5月 6月
高さ
10  ~ 30  [cm]
花径
0.4  ~ 0.5