ツワブキ

  • ツワブキ_img_0
    ツワブキ @ 城ヶ崎海岸
  • ツワブキ_img_1
    ツワブキ @ 箱根
  • ツワブキ_img_2
    ツワブキ @ 箱根湿生植物園
  • ツワブキ_img_3
    ツワブキ @ 唐招提寺
  • ツワブキ_img_4
    ツワブキ @ 東京都内
  • ツワブキ_img_5
    ツワブキ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
ツワブキ
英名
Farfugium japonicum
学名
Farfugium japonicum
別名
タクゴ, 石蕗
原産地
日本
生活型
耐寒性常緑性多年草

コメント

ツワブキとは

ツワブキ(石蕗、学名:Farfugium japonicum)は、日本原産で、キク科ツワブキ属の耐寒性常緑性多年草です。日陰や塩害にも強く、丈夫で、繁殖力が旺盛な植物で、日本では本州から九州の庭や公園などで至る所で咲いています。 葉はフキ(蕗)に似ており、葉上面には艶があり斑入品種もあります。秋から冬にかけて長い茎に野性的な黄色いキク(菊)に似た花を咲かせます。花後にタンポポのような綿毛が出来ます。茎や根に薬効があると言われ、民間療法では腫れ物や出来物、湿疹、打撲傷、下痢等に使われます。花言葉は「困難に負けない」。

一般名:ツワブキ(石蕗) 、学名:Farfugium japonicum、別名:タクゴ(たく吾) 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ツワブキ属、原産地:日本、生息分布:東北南部~九州、沖縄、環境:日陰や塩害でも強い、生活型:常緑性多年草、草丈:20~50 cm、茎:多毛、根生葉、葉柄:長い、葉色:濃緑、葉形:蕗に似た大円形、葉質:皮質で光沢有(おもて)、多毛(うら)、変わり葉:縮緬、白覆輪、金紋、金環、獅子葉、花序形:散房花序、花の付き方:花茎先端に数花、小花の形:頭花(黄色い管状花と舌状花)、花の咲き方:一重、稀に八重、花色:黄、開花期:10月~12月、花径:5 cm、花後:タンポポ似の綿毛状種子、用途:和風庭園、鉢植え。

詳細情報

キク
キク
ツワブキ
ツワブキ
花言葉
困難に負けない / beyond difficulties (11月30日, 12月05日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道海岸公園鉢花
開花時期
10月11月12月
高さ
20 ~ 50 [cm]
花径
5 ~ 5

アクセスランキング(日別)

シャコバサボテン_img
コウテイダリア_img
コチョウラン_img
コースト・バンクシア_img

ランダムな花

メリケンムグラ_img
アンズ_img
ハス_img
パフィオペディルム・ロスチャイディアナム_img
額紫陽花 ポージィブーケ グレイス_img
ヒトツバタゴ_img
シャムソケイ_img
アカモノ_img
ボタンウキクサ_img
トウガン_img
エニシダ_img
ムギワラギク_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved