トキワハゼ

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    トキワハゼ @ 箱根富士屋ホテル
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    トキワハゼ @ 箱根富士屋ホテル

基本情報

花名
トキワハゼ
英名
Japanese mazus
学名
Mazus pumilus
別名
mazus miquelii, 常盤爆, Japanese mazus
原産地
日本
生活型
常緑一年草の野草

コメント

トキワハゼとは

トキワハゼ(常盤爆、学名:Mazus pumilus)とは、日本原産で、エドクソウ科サギゴケ属トキワハゼ種の常緑一年草の野草です。日本全国の湿地や畦道で見られます。同属のムラサキサギゴケ(紫鷺苔)と似ていますが、本種は一年草で、枝は匍匐せず、秋までの長期間咲きます。花後に成る果実は蒴果で、種子が弾けるように飛び出します。従来はゴマノハグサ科だったものが、ハエドクソウ科に分類されました。

一般名:トキワハゼ(常盤爆)、学名:Mazus pumilus、又名:Japanese mazus、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物類シソ目ハエドクソウ科サギゴケ属トキワハゼ種、別名:Japanese mazus、生息分布:日本全国、生息環境:湿地や畦道、生活型:常緑一年草野草、草丈:10cm、葉形:匙状、葉縁:鋸歯有、開花期:4月〜11月、花径:0.5cm、花冠形:筒状で先端は唇形、花色:紫、果実形:蒴果。

詳細情報

シソ
ハエドクソウ
サギゴケ
トキワハゼ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
匙形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
4月5月6月7月8月9月10月11月
高さ
10 ~ 10 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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