かぎけん花図鑑

ドリアン

基本情報
花名
ドリアン
英名
Durian
学名
Durio zibethinus
別名
Durian
原産地
マレーシア半島
生活型
熱帯常緑高木とその果実
コメント
ドリアン(学名:Durio zibethinus)は、マレーシア半島原産で、アオイ科ドリアン属の熱帯性常緑高木及びその果実です。自然の中での最大樹高は45mにもなりますが、農場では収穫し易いように10m程にしています。散形花序にクリーム色の五弁花を10輪程まとめて咲かせます。開花期は、原産地では、雨季から乾季に入る11月~1月。果実は、「果物の王様」と呼ばれ、栄養価があり、強力な甘みがあります。しかし、強力な腐臭があるため、海外のマーケットで買ってホテルに持ち込もうとしても断られます。果実は加熱して種子の周り(仮種皮)を食べます。属名の”Durio”はマレー語で”duri”(棘)から派生、 種小名の”zibethinus”は”麝香の香りを持つ”という意味です。因みに、「果物の女王」と呼ばれるのはマンゴスチンです。
 
一般名:ドリアン(Durian)、学名:Durio zibethinus、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目アオイ科ドリアン属ドリアン種、原産地:マレーシア半島、生活型:熱帯性常緑高木、樹高:20〜45 m、葉色:暗緑色、葉形:長楕円形、葉身長:10〜20 cm、葉幅:5 cm、葉序:互生、花色:薄黄、花序形:散形花序、花弁数:5枚、花色:薄黄、花径:1.5 cm、果実重量:5Kg、果実殻(外皮):棘で覆われ堅い、果実色:灰緑色、果肉:薄黄、可食部:種の周りの果肉、特記:腐臭有り。
詳細情報
アオイ
アオイ
ドリアン
ドリアン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
(亜)熱帯地域
クリーム
開花時期
1月 11月 12月
高さ
2000  ~ 4500  [cm]
花径
1.5  ~ 1.5