かぎけん花図鑑

ハツユキソウ

基本情報
花名
ハツユキソウ
英名
Euphorbia marginata
学名
Euphorbia marginata
別名
ユーフォルビア・マルギナタ, 初雪草, Euphorbia marginata, Euphorbia, ghost weed, snow-on-the mountain, Hatsuyukisou
原産地
北米南部
生活型
非耐寒性一年草
コメント
ハツユキソウ(初雪草、学名:Euphorbia marginata)は、北米南部原産で、トウダイグサ科トウダイグサ属の非寒性一年草です。緑色の葉に、白い覆輪の葉縁で葉のコントラストが美しい。夏〜秋に、散形花序に杯状の小さな白花を咲かせます。実際には、この花のように見えるものは、1本の雌蕊と、複数本の雄蕊です。花弁は無く、花弁のように見えるものは付属体(苞葉)です。花は、葉ほどの観賞価値はありません。葉茎の切り口から出る乳白色の液は皮膚に炎症を起こすことがあるので注意が必要です。同属に、苞葉がそれぞれ、赤や、白、黄色でクリスマスの観葉植物として人気のポインセチア(Poinsettia、学名:Euphorbia pulcherrima)があります。
一般名:ハツユキソウ(初雪草)、学名:Euphorbia marginata(ユーフォルビア・マルギナタ)、別名:ユーフォルビア・マルギナタ(Euphorbia marginata)、ユーフォルビア (Euphorbia)、ゴーストウィード(Ghost weed)、スノーオンザマウンテン(snow-on-the mountain)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目トウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)、原産地:北米南部、生活型:非耐寒性一年草、草丈:60〜100 cm、葉色:緑色地で葉縁が白、花序形:散形花序、花冠(実際には、苞葉):杯状、花色:白、花径:0.5 cm、開花期:7月〜10月、用途:カラーリーフ、庭植え、切り花。
詳細情報
キントラノオ
トウダイグサ
トウダイグサ
ハツユキソウ
花のタイプ
その他
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
杯形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
波状
鑑賞場所
開花時期
7月 8月 9月 10月
高さ
60  ~ 100  [cm]
花径
0.5  ~ 0.5