ラシュナリア・マテウシー

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    ラシュナリア・マテウシー @ 京都府立植物園
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    ラシュナリア・マテウシー @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ラシュナリア・マテウシー
英名
Lachenalia mathewsii
学名
Lachenalia mathewsii
別名
ラケナリア・マテウシー, Lachenalia mathewsii, ラケナリア, ラシュナリア, Lachenalia
原産地
南アフリカのケープ地方
生活型
半耐寒性落葉球根植物

コメント

ラシュナリア・マテウシーとは

ラシュナリア・マテウシー(学名:Lachenalia mathewsii) は南アフリカ原産で、キジカクシ科ラシュナリア属の半耐寒性落葉球根植物です。ケープ地方の海岸地帯に自生し、草丈は30cm以下と低いです。冬から春に、球根から細長い槍型の葉を2枚出し、続いて葉の間から花茎が出て、先端から穂状花序を伸ばし小花を多数つけます。花には芳香があり先端が割れた釣鐘型をしており、花色は黄色で縁が白く、花弁先端に緑色の斑点があります。葉には斑点はありません。属名の「Lachenalia」はスイスの植物学者「ベルナードラシュナル」氏への献名です。同属に、ラシュナリア・ナマクエンシス(学名:Lachenalia namaquensis)があります。

南アフリカ原産の植物については、特集 南アフリカの花 に多数掲載してあります。

一般名:ラシュナリア・マセウシー(Lachenalia mathewsii)、学名:Lachenalia mathewsii、別名: ラケナリア・マテウシー(Lachenalia mathewsii)、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目キジカクシ科ラシュナリア属ラシュナリア・マテウシー種、原産地:南アフリカ・ケープ地方、環境:海岸地帯、生活型:半耐寒性落葉球根植物、草丈:15〜30 cm、葉形:細長い槍形、葉色:緑色で斑点はない、花序形:穂状花序、花色:黄色地の端は白く先端に緑色の斑点、小花形:先端が割れた釣鐘型、花長:3 cm、花径:0.7~1 cm、内花被片数:3、外花被片数:3、開花期:12月〜4月、用途:庭植え、鉢植え。

詳細情報

キジカクシ
キジカクシ
ラシュナリア
ラシュナリア・マテウシー
花言葉
変化 / Change (01月12日, 12月07日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
矢じり形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室植物園鉢花特定の地域
開花時期
1月2月3月4月12月
高さ
15 ~ 30 [cm]
花径
0.7 ~ 1

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