かぎけん花図鑑

リモニウム・スウォロウィー

基本情報
花名
リモニウム・スウォロウィー
英名
Limonium swallowed
学名
Limonium suworowii
別名
宿根リモニウム, Limonium suworowii
原産地
中央アジア、イラン、アフガニスタン
生活型
半耐寒性一年草
コメント
リモニウム・スウォロウィー(Limonium suworowii、学名:Limonium suworowii)は中央アジア原産でイソマツ科リモニウム属の半耐寒性一年草です。宿根リモニウムとも言います。園芸用に適した品種です。ロゼッタ状の根生葉から、良く分枝した長い花茎を伸ばし小花を多数咲かせます。スターチス(Statices)の仲間で、花よりピンクの萼の方が目立ちます。落下後も、フラワーアレンジメントの用途があります。
一般名:リモニウム・スウォロウィー(Limonium suworowii)、 学名:Limonium suworowii、 分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目イソマツ科リモニウム属、別名:Russian ロシアンスターチス、スローウィー(Suworowii)、原産地:中央アジア、イラン、アフガニスタン、生活型:半耐寒性一年草、草丈:30〜80cm、花茎:良く分枝、葉:単葉、根生葉:20cm、托葉:無、葉縁:全縁、両性花、放射相称花、花序:穂状の総状花序、花弁:合着、花弁数:5、開花期:7月-8月、花弁色:白・黄、花の付き方:螺旋状、花形:円筒状、花径:0.3cm、萼色:桃色、萼形:ロート状、果実:蒴果、種子数:1個、用途:切花、花壇
詳細情報
ナデシコ
イソマツ
リモニウム
リモニウム・スウォロウィー
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
へら形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
切り花・生け花 園芸品種 庭
クリーム, 白
開花時期
7月 8月
高さ
30  ~ 80  [cm]
花径
0.3  ~ 0.5