バンレイシ
- 花名バンレイシ
- 学名Annona squamosa
- 別名蕃茘枝, sugar apple, sweetsops
- 原産地西インド諸島
- 開花場所植物園, 亜熱帯地域
- 開花期4月, 5月, 6月
バンレイシとは
バンレイシ(蕃茘枝、学名:Annona squamosa)とは、西インド諸島原産で、バンレイシ科バンレイシ属の半落葉性低木とその果実のことです。
別名で、sugar apple(シュガーアップル)、シャカトウ(釈迦頭)、sweetsops、仏頭果と呼ばれます。
樹高は6~8 mです。
春~初夏に薄緑色の両性花を咲かせます。受精を虫が行う虫媒花です。
花後に緑色の長卵形の果実を結実させます。
果肉表面は釈迦の頭に似て凹凸があります。果肉は乳白色でスイカ状の黒い種あります。
生食や、シャーベット、アイスクリームの原料とされますが 、味はねっとり甘いですが、梨のようなシャリシャリ感があります。
バンレイシの近縁種
バンレイシの近縁種には、トゲバンレイシ(棘蕃茘枝、サワーソップ、学名:Annona muricata)や、チェリモヤ、アテモヤ(Atemoya、学名:Annona × atemoya)があります。
アテモヤはバンレイシとチェリモアから作られた
アテモヤ(Atemoya、学名:Annona × atemoya)
一般名:バンレイシ(蕃茘枝)、
学名:Annona squamosa、
別名:sugar apple(シュガーアップル)、シャカトウ(釈迦頭)、sweetsops、仏頭果、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱モクレン目バンレイシ科バンレイシ属、
原産地:西インド諸島 、栽培分布:世界の熱帯~亜熱帯地域、
生活型:半落葉性低木、
樹高:3~5 m、
葉柄:有、葉形:楕円形、葉序:互生、
両性花、開花期:4月~6月、花色:薄緑色~黄緑色、花弁数:3枚、
結実期:7月~9月、果実形:長卵形、果実色:緑色、果実重:150~500 g、果実径:10 cm、
果肉表面:釈迦の頭に似て凹凸がある、果肉色:乳白色で垂下上の黒い種あり、果肉味:ねっとり甘いが梨のようなシャリシャリ感がある、
備考:虫媒花、
用途:生食、シャーベット、アイスクリームの原料。
■関連ページ
バンレイシ(蕃茘枝、学名:Annona squamosa)
アテモヤ(Atemoya、学名:Annona × atemoya)
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