パパイア

Carica papaya l.

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  • 花名
    パパイア
  • 学名
    Carica papaya l.
  • 別名パパイヤ, papaya, common papaw, melon tree
  • 原産地メキシコ、コスタリカ、ブラジル、西インド諸島
  • 開花場所果樹園, 植物園, 亜熱帯地域, 沖縄
  • 開花期6月, 7月

パパイアとは

パパイア(Papaya、学名:Carica papaya L.)はメキシコ、ブラジル、西インド諸島原産でパパイア科パパイヤ属の常緑低木です。日本では沖縄や奄美大島などで栽培されています。大きいものでは樹高10mほどになります。花は白く、葉は大きく、カエデ(楓)のような形をしています。果皮は、緑→黄色→橙色→赤と変化します。成熟した果肉は黄橙や橙赤となり、果実中央にゴマ(胡麻)粒大の黒い小さな種が無数に入っています。熟した果肉は甘く、少しクセがあります。果肉は生食される他、ジュースやアイクリーム、ジャムにされます。未成熟な果実には、パパインというタンパク質分解酵素が含まれており肉と一緒に炒めると肉が柔らかくなります。未成熟な果実の場合は、生では食べずに、必ず調理する必要があります。痩身効果があることや、シャキシャキとした歯応えがあり癖も少ないので、沖縄料理のメニューとされます。葉にもパパインが含まれるので、葉に肉を包んで調理すると同様の効果があります。繁殖は種子で行います。

一般名:パパイア(papaya)、学名:Carica papaya L.、別名:パパイヤ(papaya)、モクカ(木瓜)、チチウリ(乳瓜)、common papaw、melon tree、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アブラナ目パパイア科パパイヤ属、 原産地:メキシコ、ブラジル、西インド諸島、樹高:5〜10 m、幹:直立し枝分れ無し、葉:楓のような形で大きい、葉色:緑、葉長:50~70 cm、葉柄:長い、葉の出る場所:幹の頂点、雌雄異体:雄株・雌株・両性株、花序形:集散花序、花色:白~薄黄、花形:筒状で先端が5裂、花径:5 cm、虫媒花:蛾、開花期:6月~7月、開花時間:夜、果実形:長楕円、果実長:40 cm、果実幅:20 cm、果実重量:0.2〜4 kg、収穫期:10月~4月(除く冬季)、用途:実を食用、薬用。


  • アブラナ
  • パパイア
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    集散花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    掌形
  • 葉縁
    欠刻状
  • 生活型常緑低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ1000.0 ~ 1000.0 cm
  • 花径0.5 ~ 1.0 cm

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