ガウラ
野趣豊
- 花名ガウラ
- 学名Gaura lindheimeri
- 別名ヤマモモソウ, Gaura, 山桃草, ハクチョウソウ, Whirling Butterflies, ワーリング・バタフライズ, リンドハイメリ, lindheimeri, 白蝶草
- 原産地北米
- 開花場所庭
- 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月
ガウラとは
ガウラ(Gaura、学名:Gaura lindheimeri)は、北米原産で、アカバナ科ガウラ属の耐寒性多年草です。地下ある根茎から茎を出し多数に分枝します。
草丈は50-150cmで、葉は鉾形~狭披針形で毛があり、葉縁に鋸歯があります。
5月〜11月に、穂状花序に、白または薄桃色の、花径2〜3cmの小さな4弁花を咲かせます。長い雄蕊が目立ちます。
白花品種は、白い蝶が飛んでいるような姿からハクチョウソウ(白蝶草)、桃色花品種はヤマモモソウ(山桃草)とも呼ばれます。
野趣のある庭作りができますが、茎がひょろ長く伸びて姿が乱れまとまりにくいので紐で縛られている姿を良く見かけます。
属名の’Gaura’は、ギリシャ語の「gauros(優れた)」という意味で花が美しいことに拠ります。 種名の’lindheimeri’は、米国の植物収集家’Ferdinand Jacob Lindheimer’への献名です。
一般名:ガウラ(Gaura)、学名:Gaura lindheimeri、Oenothera lindheimeri 、別名:リンドハイメリ、ヤマモモソウ(山桃草:桃色花)、ハクチョウソウ(白蝶草:白花) 、Whirling Butterflies(ワーリング・バタフライズ)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類フトモモ目アカバナ科ガウラ属(ヤマモモソウ属)、原産地:北米、草丈:50-150cm、茎:分枝し秋に紅葉、葉形:鉾形~狭披針形、葉長:3~9cm、葉幅:0.5~1cm、葉縁:鋸歯有り、葉序:互生、葉柄:無、開花期:5月〜11月、花序形:穂状、花序長:20~50cm、花弁数:4、花径:2〜3cm、花色:白、薄桃、赤。
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