ヒシモドキ
Trapella sinensis
- 花名ヒシモドキ
- 学名Trapella sinensis
- 別名
- 原産地日本、韓国、中国、ロシア
- 開花場所川・池
- 開花期7月, 8月, 9月
ヒシモドキとは
ヒシモドキ(菱擬、学名:Trapella sinensis)は、日本、韓国、中国、ロシア原産で、ヒシモドキ科ヒシモドキ属の蔓性一年生水草です。蔓状の茎には、葉や堅果、開放花、閉鎖花を付けます。 開放花は、薄紅色の筒状の一日花で、夏に水面から細長い茎を伸張して咲かせます。 葉形は菱形をしており、水草のヒシ(菱)に似ているのでその名があります。 葉表は緑色で、葉裏は赤紫色をしています。 水質汚染の影響などで激減しており、絶滅危惧IA類に指定されています。
一般名:ヒシモドキ(菱擬)、学名:Trapella sinensis、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ゴマノハグサ目ヒシモドキ科ヒシモドキ属、生息地:本州~九州の日本、東アジア、環境:溜池、湖沼、根茎長:60 cm、葉長:3 cm、葉幅:3.5 cm、葉表:緑、葉裏:赤紫、葉序:対生、沈水葉:披針形で粗鋸歯、浮葉:三角状卵形~腎円形で低鋸歯、開花期:7月~9月、花径:1.5-2 cm、花色:薄紅色、花形:筒状で先端五裂、雄蕊数:4本。
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