💧3月4日の誕生花、ラズベリーの水滴詩「ひとしずくの実り」Aqua ポスト 3月4日の誕生花は、ラズベリー(Raspberry) Aqua(水滴詩、画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ラズベリー(Raspberry) 🍓ラズベリーの水滴詩「ひとしずくの実り」 By Aqua つぶつぶの ひかりが 葉かげに ひそんでる まだ青くて まだすっぱい でも 風にゆれて すこしずつ 赤くなる あつまるしずく かさなる日ざし やがて ぽとんと 甘い音がする ラズベリー(Raspberry) ラズベリー(Raspberry、学名:Rubus)とは、欧州や北米原産で、バラ科キイチゴ属の落葉性低木の果樹とその果実のことです。 主にレッドラズベリーのことをラズベリーと呼んでいます。 一季なり性と二季なり性があります。一季なり性は春に、二季なり性は晩夏~秋に、白花を咲かせます。 果実は集合果で、花托と分離しやすく、中空です。 果実は甘酸っぱく芳香があり、生食の他ジャムなどにされます。 ・レッドラズベリー(Red Raspberry、学名:Rubus idaeus)は、ヨーロッパ原産で、別名でヨーロッパキイチゴ、フランボワーズ(Framboise)とも呼ばれ、赤い果実を成らせます。 ・ブラックラズベリー(Black Raspberry、学名:Rubus occidentalis)は北米東部原産で黒紫色や紫色の果実を成らせます。 一般名:ラズベリー(Raspberry)、 学名:Rubus idaeus、または、Rubus occidentalis、 別名:レッドラズベリー(Red Raspberry)、ブラックラズベリー(Black Raspberry)、 分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科キイチゴ属、 原産国:欧州、北米、生活型:落葉低木、 樹高:1~3m、 花径:2 cm、花色:白、開花期:4月中旬~5月中旬(一季なり性)、8月下旬~9月(二季なり性)、 果実形:集合果(小球形の実が集まったもの)、果実色:鮮紅色、果実径:1.5~2 cm、 収穫期:収穫期:6~8月上旬(一季なり性、二季なり性)、9月中旬~10月(二季なり性のみ)、 用途:庭木、庭園樹、ケーキの飾り、シロップ煮、ジャム。 ■関連ページ ラズベリー(Raspberry) 💧3月4日の誕生花、ラズベリーの水滴詩「ひとしずくの実り」by Aqua かぎけん花図鑑 #ラズベリー #誕生花 #名前を教えて #花の名前教えて #花の名 #花調べ #花検索 #名前のわからない花 #植物図鑑 #かぎけん花図鑑Location: AquaLocation: KagikenLocation: Kagiken Other Articles桜シリーズ29.御衣黄ギョイコウ(御衣黄、学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘Gioiko’)は、バラ科サクラ属オオシマザクラ系サトザクラの園芸品種です。4月中旬に、花弁は淡黄緑色で緑色の太い筋が入る八重咲き大輪花を咲かせます。花色は開花時は緑色ですが、開花後、徐々に白くなり、最終的にはピンクになります。薄黄色のウコンザクラ(鬱金桜)、学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘7月11日の誕生花 ハイビスカス、フクシア7月11日の誕生花は、ハイビスカス,フクシアです。 ハイビスカス ハイビスカス(Hibiscus、学名:Hibiscus rosa-sinensis, Hibiscus hybrids)は、ハワイ諸島及びマスカリン諸島原産で、アオイ科フヨウ属の低木です。南国を代表する熱帯花木であり、ハワイでは州花とされます。花言葉は「繊細な美」です。 フクシア フクシア(Fuchsia、学名:Fuchsia アスタルテア・ファッシキュラリスのブログピンクの雪柳と言った感じの植物で、日本には比較的最近入って来ました。切り花や鉢植えに使われます。 アスタルテア・ファッシキュラリス(学名:Astartea fascicularis)はオーストラリア原産でフトモモ科アスタルテア属の非耐寒性常緑灌木です。 丸く小さな花を枝一杯に咲かせるこの花の「花言葉」は何でしょう?答えはかぎけん花図鑑にあります。 かぎけん花図鑑 アスタルテア・ファッシキュラリ誕生花 5月25日5月25日の誕生花は、ラナンキュラス、パンジー、アスパラガス、ユズです。 ラナンキュラス(Ranunculus、学名:Ranunculus asiaticus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の這性多年草で、花言葉は「とても魅力的」です。 パンジー(Pansy、学名:Viola × wittrockiana)は、スミレ科スミレ属の一年草で、花言葉は「もの思い」です アスパラガス(キジカクシ、学名:Aあなたに見せたかったから😘万葉集草木78.ナデシコナデシコ(撫子、学名:Dianthus superbus)は、日本原産でナデシコ科ナデシコ属の耐寒性常緑多年草です。ナデシコと言えば本種(河原撫子学名:Dianthus superbus "longicalycinus")を差します。太くしっかりした花茎は、上部でスプレー状に枝分かれし、枝先に花を咲かせます。花は紅紫色の5~6枚の花弁から成り、各弁花の先端は細深裂します。 秋の7草として詠われてい大蒜葛のブログニンニクカズラ(大蒜葛、学名:Mansoa alloacea)は、熱帯アメリカ原産で、ノウゼンカズラ科ニンニクカズラ属の非耐寒性常緑蔓性小低木です。葉を持むとニンニク臭がします。花言葉は「ありのままの私を見て」。