💧3月17日の誕生花,カルセオラリアの水滴詩「巾着の中の春」Aqua ポスト 3月17日の誕生花、キンチャクソウ(カルセオラリア、Calceolaria) Aqua(水滴詩)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん 花と詩のしずくを、毎日ひとつ。 かぎけん花図鑑より、心にそっと咲く言葉をお届けします。 カルセオラリア(Calceolaria)、画像提供:Copilotさん 💧カルセオラリアの水滴詩 「巾着の中の春」 by Aqua そっと手のひらにのせたら ふくらんだ花が 笑った まるで 誰かのために 包んだ 春の贈り物 中には なにが入ってる? 小さな願い? あたたかな言葉? 風に揺れても ほどけない その巾着は やさしさのかたち カルセオラリア カルセオラリア(学名:Calceolaria hybrida)とは、中南米、オセアニア原産で、カルセオラリア科カルセオラリア属の一年草です。 花の形が巾着に似た袋状をしているので、和名では「巾着草」と呼ばれます。 花色には黄色の他、赤や橙があり、褐色の虎斑の入るものや入らないものがあります。 一般名:キンチャクソウ(巾着草)、 学名:Calceolaria hybrida、 別名:キンチャクソウ(巾着草)、Pocket Book Flower、 分類名:植物界被子植物門真正双子葉類シソ目カルセオラリア科カルセオラリア属カルセオラリア種、 原産地:中南米、オセアニア、 草丈:20 cm、 生活型:一年草、 葉形:卵形、葉縁:鋸歯有、葉序:対生、 左右相称花、花序系:不規則な集散花序、花色:黄・橙・赤で紅斑点が入る、小花形:2唇で袋状、開花期:3月~6月、 花径:5 cm、萼片:4、果実型:蒴果。 ■関連ページ キンチャクソウ(巾着草、Calceolari) 3月の誕生花 💧3月17日の誕生花,カルセオラリアの水滴詩「巾着の中の春」by Aqua かぎけん花図鑑 #カルセオラリア #花の詩 #詩のある暮らし #花のある生活 #植物図鑑 #かぎけん花図鑑 Location: CopilotLocation: KojimachiLocation: Kiba Park Other Articles12月3日の誕生花 ラベンダー12月3日の誕生花はラベンダー(Lavender)です。 ラベンダー ラベンダー(Lavender)は地中海沿岸原産でシソ科ラベンダー属(ラバンデュラ属)の半耐寒性小低木で代表的なハーブです。 古代ローマ時代から浴湯剤として用いられ芳香と治療に役立てられています。 花言葉は「沈黙」「期待」です。以下のような品種があります。 イングリッシュラベンダー(Lavandula angustifo孔雀仙人掌のブログクジャクサボテン(孔雀仙人掌、学名:Epiphyllum spp.)は、花が大きく美しいサボテンの一種です。春から初夏の、夕方から翌々日の昼まで、茎から光沢のある美しい大輪の花を咲かせます。花色は赤、白、桃、黄、橙、赤紫があり、白花のものは、同属のゲッカビジン(月下美人、学名:Epiphyllum oxypetalum)と似ています。その違いは...世界の国花シリーズ ボリビア多民族国 Boliviaボリビアの国花は、カントゥ―タ ブキシフォリア 'トリコロール'です。(世界の国花 続き) 世界の国花シリーズ ボリビア多民族国 Bolivia BO かぎけん花図鑑花日記2022年10月14日 ボリビアの国花は、カントゥ―タ ブキシフォリア 'トリコロール' カントゥ―タ ブキシフォリア 'トリコロール'(Cantua buxifolia 'Tricolor' 、学名:Cantua bu8月11日の誕生花、ゼラニウム(Geranium)8月11日の誕生花、ゼラニウム(Geranium) ゼラニウム(Geranium、学名:Pelargonium×hortorum)とは、南アフリカ原産で、フウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草です。 別名で、テンジクアオイ(天竺葵) 、英名で フィッシュゼラニウム(Fish geranium) と呼ばれます。 ハンガリーの国花の一つです。 四季咲きで丈夫で、虫が嫌う臭いを発し、手入れが染井吉野の後継品種昨日、ソメイヨシノ(染井吉野)の開花宣言がなされました。しかし、今、全国の染井吉野が寿命を迎えつつあり、又、大半がてんぐ巣病にかかっており特効薬が無く、順次、後継品種への植え替えが勧められています。「ジンダイアケボノ(神代曙、学名:Prunus x yedoensis 'Jindai-akebono')」と「小松乙女」の2種が推奨されています。どちらも吉野系で、葉の展開に先立って花が咲くこと、花色誕生花 6月23日 都忘れ誕生花 6月23日は、ミヤコワスレ(都忘れ)です。他にタチアオイも誕生花とされます。 ミヤコワスレ(都忘れ、学名:Aster savatieri cv. Miyakowasure)はキク科シオン属の耐寒性多年草です。春に紫色の小花を咲かせるミヤマヨメナ(深山嫁菜学名:Aster savatieri)の園芸品種です。花言葉は「しばしの別れ」。 由来は都忘れをご参照ください。