アブチロンのブログ下向きにすぼめた花を咲かせるアブチロン。花の形から、ウキツリボク(浮釣木)や、チロリアンランプ(Tyrolean Lamp)とも呼ばれます。昔から牛の下痢剤として使われそれが花名となりました。 アブチロン(Abutilon、学名:Abutilon x hybridum)は、ブラジル原産で、アオイ科の半耐寒性・半つる性亜熱帯性低木(又は、一年草・多年草)です。フクシア(Fuchsia)と花の感じが似ています。アブチロンの記事は、かぎけん花図鑑に続きます。 かぎけん花図鑑 アブチロン かぎけん花図鑑ブログ アブチロンのブログ Location: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Yumenoshima Tropical Greenhouse DomeLocation: Yumenoshima Tropical Greenhouse DomeLocation: Kiba Park Other Articles5月18日の誕生花 小海老草、桜草5月18日の誕生花は、ベロペロネ,サクラソウです。 コエビソウ=ベロペロネ コエビソウ(小海老草、学名:Justicia brandegeeana)は、キツネノマゴ科キツネノマゴ属の熱帯性・半耐寒性常緑低木です。 赤褐色や黄褐色の花のように見える重なり合った苞が小海老に見立てて名付けられました。本当の花は苞間から出ている唇形をした小さな白花です。花名に「草」と付きますが「木」です。 花言葉は「デルフィニウムのブログ パシフィックジャイアント系の デルフィニウム(Delphinium、学名:Delphinium × cultoru) を初めて見た時は、その色鮮やかさ、大きさ、立派さにびっくりしました。びっくりは、他にも、ネギボウズに似た ギガンテウム を見た時にも感じたことですが、球形のギガンテウムに対して、デルフィニウムは、細長く、背が高い植物です。カメラを縦にしないと全体がうまく入りきれません。花は...桜シリーズ13.修善寺寒桜花日記2022年3月30日 桜シリーズ13.修善寺寒桜 修善寺境内に原木がある桜。花が大きく、花色が濃いので目立ちます。 シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜、学名:Cerasus ×kanzakura cv. Rubescens )とは、バラ科サクラ属の落葉小高木です。伊豆修善寺の修善寺境内に原木がある桜で、カンヒザクラ(寒緋桜、学名:Cerasus campanulata)とオオシマザクラ(大島💧5月27日の誕生花,マトリカリアのしずく詩「心がざわつく日は」by Aqua5月27日の誕生花、マトリカリア(Matricaria)、 Aqua(水滴詩)、Copilot(画像)、瑞穂(編集・翻訳)@かぎけん マトリカリア(Matricaria)、イラスト:Copilot、写真:Mizuho、イラストが花の特徴をとらえそこなうこともある。 生身の人間だもの、時に辛いこともあるよね。そんなときは、心に、しずくのような可愛い友達を作ってみるのもいいんじゃない?☺ 💧1月12日誕生花「金色の約束」キンセンカ(金盞花)1月12日の誕生花は、キンセンカ(金盞花)、スイートアリッサム(Sweet Alyssum)、フクジュソウ(福寿草)です。 「金色の約束」 🌞1月12日キンセンカ(黄) ストーリー Aquaさん、イラストCopilotさん、編集 瑞穂 @かぎけん 「金色の約束」イラスト by Copilotさん 「金色の約束」 ストーリー by Aqua 冬の終わり、丘の上に咲いた一輪のキンセンカ。11月11日の誕生花、白椿にメジロさんが訪問 白ツバキを訪れるメジロ(目白)の絵。イラスト by Copilotさん 11月11日の誕生花は白椿とマユミです。 ツバキ(椿、学名:Camellia japonica)とは、日本原産でツバキ科ツバキ属の常緑小高木です。江戸時代から栽培されている古典花です。 別名でヤブツバキ(藪椿)、英名でCamellia と呼ばれます。 他に花が咲かなくなる12月から時期に精力的に咲き始め、冬の殺風景