アブチロンのブログ下向きにすぼめた花を咲かせるアブチロン。花の形から、ウキツリボク(浮釣木)や、チロリアンランプ(Tyrolean Lamp)とも呼ばれます。昔から牛の下痢剤として使われそれが花名となりました。 アブチロン(Abutilon、学名:Abutilon x hybridum)は、ブラジル原産で、アオイ科の半耐寒性・半つる性亜熱帯性低木(又は、一年草・多年草)です。フクシア(Fuchsia)と花の感じが似ています。アブチロンの記事は、かぎけん花図鑑に続きます。 かぎけん花図鑑 アブチロン かぎけん花図鑑ブログ アブチロンのブログ Location: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Yumenoshima Tropical Greenhouse DomeLocation: Yumenoshima Tropical Greenhouse DomeLocation: Kiba Park Other Articles隠し妻🤦♀️万葉集草木77.ケヤキケヤキ(欅、学名:Zelkova serrata)とは、ニレ科ケヤキ属の落葉高木です。樹高は20mで大きいものは50mにと大木になります。ケヤキは万葉集でも詠われています。 万葉集とケヤキ 万葉集 第11巻 2353番歌 作者:作者不詳 題詞:旋頭歌(せどうか、577-577) 原文 長谷 弓槻下 吾隠在妻 赤根刺 所光月夜邇 人見點鴨 読 泊瀬(はつせ)の 斎槻(斎槻、ゆつき=神が宿る世界の国花シリーズ152.コンゴ世界の国花(国樹)シリーズはあと数回で終了します。次は、「〇月の〇色の花シリーズ」や、「万葉集の草木」、「ポインセチアシリーズ」などを並行して行う予定です。 コンゴ共和国(日本語)、Congo(English)、刚果(中国語)、CG (2文字コード) コンゴの国樹はマホガニー マホガニー(mahagoni、学名:Swietenia mahagoni)はカリブ海原産で、センダン科の半常緑高富10.ああそうかい🤡🌱亜阿相界 【富山県中央植物園】富山県中央植物園で「ああそうかい(亜阿相界、学名:Pachypodium geayi)の幼苗が展示されていました。今は可愛らしい姿をしていますが、後々成木となると大きく成長し樹皮は銀白色で全身が棘で覆われます。 アアソウカイ(亜阿相界、学名:Pachypodium geayi) は、マダガスカル固有種で、キョウチクトウ科パキポジウム属の常緑多肉性高中木です。 学名のキポジウム・ゲアイーや、マダガ9月12日の誕生花、クレマチス(学名:Clematis)9月12日の誕生花は、クレマチス(Clematis)とフトイです。 クレマチス(学名:Clematis L.)とは、日本、中国、欧州、北米原産で、キンポウゲ科クレマチス属の蔓性耐寒性多年草です。 別名で、テッセン(鉄仙)、カザグルマ(風車)と呼ばれます。 強靭な蔓を伸ばし、フェンスや支柱に巻きつき沢山の花(実際には萼)を咲かせます。 草丈は、200〜300 cmです。 葉は、3出複葉、又は、2花名に「貝」麦藁菊と鮑(あわび)花名に貝と付き光で輝く「麦藁菊」と鮑 ムギワラギク(麦藁菊、学名:Xerochrysum bracteatum、シノニムス:Helichrysum bracteatum) とは、オーストラリア西部原産で、キク科ムギワラギク属の半耐寒性一年草です。日本へは江戸時代末期に渡来しました。尚、属名は、以前はヘリクリサム属(Helichrysum属)でしたが、2001年に、Xerochrysum属に代わり赤い蕾のスキミア・ルベラ(Skimmia rubella)秋冬に赤い蕾が成り、春に白花を咲かせるスキミア・ルベラ(Skimmia rubella) スキミア・ルベラ(Skimmia rubella、学名:Skimmia japonica cv. rubella)とは、日本原産でミカン科ミヤマシキミ属の耐寒性常緑低木「ミヤマシキミ」をオランダで育種した園芸品種す。 樹高は50-80 cmです。 葉は厚く皮質で光沢が有り、楕円形、濃緑色、葉縁は全縁で互生し