アブチロン

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基本情報

花名
アブチロン
英名
Abutilon
学名
Abutilon x hybridum
別名
Tyrolean Lamp, Trailing abutilon, チロリアンランプ, ウキツリボク
原産地
ブラジル
生活型
半耐寒性・半つる性落葉低木

コメント

アブチロン(Abutilon、学名:Abutilon x hybridum)は、ブラジル原産で、アオイ科の半耐寒性・半つる性亜熱帯性低木(一年草・多年草)です。春から秋に、花茎から伸びた集散花序に盆形をした五弁花を俯き気味に咲かせます。学名の Abutilon は、ラテン語で、A-無、bous-牛、tilos-下痢で、昔から牛の下痢を直す下剤として用いられていました。別名で、チロリアンランプ(Tyrolean Lamp)とも呼ばれますが、花の形がチロル地方の街灯に似ていることに拠ります。代表品種には次のものがあります。アブチロン・メガポタミクム(A. Megapotamicum)は、釣鐘形の赤い萼と黄色い花の組み合わせのものです。別名でウキツリボク(浮釣木)と呼ばれます。アブチロン・ヴァリエガツム(A. Variegatum) は、葉に薄黄色や白斑が入る品種で、キフアブチロン(黄斑)とも呼ばれます。花言葉は、思いやりや、真実は一つ、恵まれた環境、良い便りなどです。花の感じがフクシア(Fuchsia)と似ています。
一般名:アブチロン(Abutilon)、学名:Abutilon x hybridum(アブチロン)、別名:ウキツリボク(浮釣木)、チロリアンランプ(Tyrolean Lamp)、トレーリング・アブチロン(Trailing abutilon)、アブチロン、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目アオイ科アブチロン属(イチビ属)、原産地:ブラジル、生活型:半耐寒性・半つる性落葉低木、樹高:30~100cm、葉形:ハート形、鋸歯:有、放射相称、花序形:集散花序、花冠:合弁花冠、花冠形:壺形、花弁数:10枚以内、花弁長:5 cm、開花期:4月~12月、花色:白・黄・桃・赤・橙、花径:5 cm、備考:雌牛等に下痢止め効果がある。

詳細情報

アオイ
アオイ
アオイ
アブチロン
花言葉
思いやり / Compassion
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園園芸品種鉢花
黄, 白
開花時期
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
30 ~ 100 [cm]
花径
5 ~ 5

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