チャメドレア・エレガンス
- 花名チャメドレア・エレガンス
- 学名Chamaedorea elegans
- 別名テーブルヤシ, Chamaedorea elegance, チャメドレア, チャマエドレア
- 原産地メキシコ、グアテマラなどの中・南米
- 開花場所温室, 海外, 亜熱帯地域
- 開花期4月, 5月
チャメドレア・エレガンスとは
チャメドレア・エレガンス(学名:Chamaedorea elegans)とは、メキシコ、グアテマラなどの中・南米原産で、ヤシ科チャメドレア属の耐陰・耐寒性の常緑低木です。
別名で、テーブルヤシや、チャメドレア、チャマエドレア(いずれも、Chamaedorea )とも呼ばれます。
茎高は、100〜200cmで、茎径は2cm程です。
茎は細く単幹で成長します。
大きくなっても2m程の小型椰子で、テーブルヤシの名で知られます。
室内でテーブルの上にものせられるのが名前の由来です。
幹は1本で葉鞘が密につき、10cm程の長さで緑色・艶無しの披針形をした小葉が左右に14枚ずつ羽状複葉となります。
春に、20cm程伸びた肉穂花序に黄色い果実のような小花を多数付けます。
雌雄異株で雄株と雌株に分かれ、近くに植えることで受精します。
花後に黒紫色の楕円形の果実が結実します。用途は屋内用観葉植物とされます。
チャメドレア属の仲間
・チャメドレア・セイフリジー(Chamaedorea seifrizii)
・チャメドレア・エレガンス(学名:Chamaedorea elegans)
一般名:チャメドレア・エレガンス(Chamaedorea elegance)、
学名:Chamaedorea elegans、
別名:テーブルヤシ(table椰子)、チャメドレア、チャマエドレア、
分類名:植物界被子植物単子葉類ヤシ目ヤシ科チャメドレア属チャメドレア・エレガンス種、
原産地:メキシコ、グアテマラなどの中・南米、
生活型:耐陰・耐寒性常緑低木、単幹、
樹高:100〜200cm、茎径:2cm、
葉色:艶の無い緑色、葉形:小葉は披針形で羽状複葉につく、葉長:40cm、小葉長:16cm、小葉数:左右14枚毎ずつ、
雌雄異株、花序形:肉穂花序、花色:黄、花序長:20cm、
果実色:赤橙→黒紫色、果実形:楕円形、
用途:屋内用観葉植物。
執筆者のnote記事
記事一覧を見るnoteでも花にまつわる記事を公開しています。ぜひご覧ください。






















